
「地域の復権と新たな大学の役割を問う〜3.11以降の地域振興と地域産業経営の課題〜」が、2012年2月29日(水)15:00〜17:30に、憲政記念館で開催されます。
どなたでも無料で参加いただけます。
いまや「地域ビジネス」や「まちづくり」は時代の定番キーワードとなり、
地方自治体のみならず民間レベルでもさまざまな取り組みが行われています。
特に震災を経た今日においては、効率や貨幣価値で推し量る「強さ」だけではなく、
固有の地域資源や産業に立脚して柔軟で持続可能性のある地域づくりが希求されています。
被災地の地域再建も含め、日本各地に応用可能な“地域の人々の手”による
“底力を引き出す地域ビジネス”の在りようが問われています。
このシンポジウムでは、地域産業の活性化やコミュニティ再建の課題について探求していきます。
基調講演
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「震災復興と地域ビジネスによる再生の課題」 高成田 享氏東京農業大学客員教授、元朝日新聞論説委員、東日本大震災こども基金理事長 |
パネルディスカッション「地域再生で日本の元気を取りもどす」
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「6次産業化ビジネスで拓く地域の活性化」 高橋 公氏NPOふるさと回帰支援センター専務理事・事務局長 |
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「地域の元気と女性起業家たち」 高橋 菜穂子氏国立ファーム株式会社 山形ガールズ農場代表 |
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「地域再生はローカルデザインの創造力から」 木村 俊昭氏東京農業大学客員教授、地域活性学会理事 |
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「今なぜ地域産業経営か 東京農業大学生物産業学部教授、産業経営学科長 |