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実学主義の理念を支える東京農大の戦略的研究

東京農業大学総合研究所研究会 特別講演「がんと哲学」

開催日:2018年7月12日 / 発行日:2018年7月2日

お知らせ

日時 7月12日(木)17時~18時
会場 東京農業大学 横井講堂
主催 東京農業大学総合研究所・東京農業大学総合研究所研究会

講師 樋野 興夫
〈ひの おきお〉
医学博士。順天堂大学 医学部(病理・腫瘍学)/国際教養学部 教授(併任)一般社会法人がん哲学外来 理事長。東京女子大学 理事。恵泉女学園 理事。1954年島根県生まれ。癌研究会癌研究所、米国アインシュタイン医科大学肝臓研究センター、米国フォックスチェイスがんセンターなどを経て現職。がん患者や家族が、病院の外で医師と話せる場の必要性を痛感し、誰でも自由に来て自由に帰れる、何でも話せる場として「がん哲学外来」を創設(2008年)。対話や「言葉の処方箋」を通して患者や家族を支援する個人面談や講演を精力的に続けている。2018年4月現在、全国に「がん哲学外来」は140ヵ所まで増えている。著書に『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』(幻冬舎文庫)などがある。

事前申込不要・参加費無料
学生・一般の方のご来場を歓迎します

東京農業大学 世田谷キャンパス アクセス
http://www.nodai.ac.jp/campus/map/setagaya/

お問い合わせ先
東京農業大学総合研究所研究会
TEL:03-5477-2565
FAX:03-5477-2634
E-mail:kenkyuka@nodai.ac.jp

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