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実学主義の理念を支える東京農大の戦略的研究

11月20日(月) 地域特性を発揮する総合農協のビジョン再構築と営農指導・営農経済事業の高度化システムに関するシンポジウム 開催

開催日:2017年11月20日 / 発行日:2017年10月10日

お知らせ

日本の食料・農業・農村は、人口減少・高齢化や担い手農業者の世代交代、さらにTPP/EPAなど弱肉強食のグローバルな規制緩和や農協への不公正な介入政策、食料自給率低下への懸念、IOTなどの情報技術革新、農業の6次産業化、農と食の地産地消活動の広がり、市民における農の多面的価値の重視傾向、世界的な和食への関心の高まりなど、大きな転換期を迎えています。

本年度のシンポジウムは、“多様な担い手経営体の持続的な農業所得増大”を重視して「地域特性を発揮する総合農協のビジョン再構築と営農指導・営農経済事業の高度化システム」をテーマに開催します。

日時:平成29年11月20日(月)13:00~
会場:東京農業大学世田谷キャンパス1号館 541教室 

主催:東京農業大学総合研究所 農業協同組合研究部会、GIS研究部会
協賛:株式会社協同経済経営研究所、全国共同出版株式会社
参加申込み方法:
参加申込書(※)に必要事項を記入の上、11月13日(月)までに下記の電子メールまたはFAX宛てに送信してください。
〈1〉電子メール mshirais@nodai.ac.jp (農業協同組合研究部会長 白石正彦宛)
〈2〉FAX 050-3730-0059
参加費:無料

※詳細および参加申込書が必要な方は上述〈1〉〈2〉にご連絡ください。

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