東京農業大学大学院 Graduate School of Tokyo Univ of Agriculture

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農学を基盤に、
人と動植物の新たな関係を考える

バイオセラピー学専攻

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人と動植物の新たな関係を切り拓く

バイオセラピー学は、従来の生産科学や生命科学としての農学を基盤とし、農学と医学、福祉、教育等との境界、複合領域として誕生した。本専攻には野生動物学および伴侶動物学からなる人間動物関係学専修、植物共生学および人間植物関係学からなる人間植物関係学専修、動物介在療法学および植物介在療法学からなる生物介在療法学専修の3つの専修を配し、環境、社会・生活、福祉などを中心とした「生活農学」という新たな視点に立った、人間と動植物との関係について研究・教育にあたっている。本専攻では動植物について、探索、分類、評価、栽培、飼育、管理等の基礎的な能力を有した上で、人間動物関係学専修および人間植物関係学専修では、環境を解析・評価し、環境や希少種の保護・保全、傷ついた環境の修復・再生、環境変動による劣化した環境の向上等を推進するための基礎的研究と実践を行うことができる人材および植物そのものや園芸あるいは伴侶動物と人との関係が有する多用な機能を見いだすとともに、その機構を解明し、人の生活環境の向上や教育等に活用できる人材を、生物介在療法学専修では、関連する資格または技術を有し、当該分野においてより専門性の高い指導的役割を果たす事ができるとともに、生物介在療法を科学的に検証し、社会に普及出来る人材の育成を目指している。

カリキュラム・研究スタッフ

2017年度

2017年度分より、シラバスシステムから閲覧できます。

2016年度

博士前期課程

博士後期課程

農学研究科共通科目 博士前期課程

授業科目(シラバス) 単位
知的財産管理法 2
インターンシップ 2

農学研究科共通科目 博士後期課程

授業科目(シラバス) 単位
インターンシップ 2

2015年度

博士前期課程

博士後期課程

農学研究科共通科目 博士前期課程

授業科目(シラバス) 単位
知的財産管理法 2
インターンシップ 2

農学研究科共通科目 博士後期課程

授業科目(シラバス) 単位
インターンシップ 2

2014年度

博士前期課程

博士後期課程

農学研究科共通科目 博士前期課程

授業科目(シラバス) 単位
知的財産管理法 2
インターンシップ 2

農学研究科共通科目 博士後期課程

授業科目(シラバス) 単位
インターンシップ 2

2013年度

博士前期課程

博士後期課程

農学研究科共通科目 博士前期課程

授業科目(シラバス) 単位
知的財産管理法 2
インターンシップ 2

農学研究科共通科目 博士後期課程

授業科目(シラバス) 単位
インターンシップ 2

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