東京農業大学

メニュー

ニュースリリース

6/13(水)国際セミナー 気候変動対応等における植物遺伝資源をめぐる国際状況

2018年6月12日

教育・学術

世界の植物遺伝資源をめぐる状況は、遺伝資源利用の枠組みに関する国際交渉、遺伝資源保有国における制度の確立、またその利用の技術革新など、刻々と変化を続けています。このため遺伝資源利用国である我が国においては、 これに対応する海外植物遺伝資源をどのように利活用するかが重要となっています。
今般、国際連合食糧農業機関(FAO)の食料・農業植物遺伝資原条約事務局長を迎え、国際セミナーを開催します。 植物遺伝資源をめぐる世界の状況について、遺伝資源を利用する関係者で共有できる有益な機会となりますので、皆さん、奮って御参加下さい。

日 時:2018年6月13日(水)
    13:30~16:00(13:00受付開始)
会 場:三田共用会議所 3階 大会議室
定 員:200名(先着順)
    申込締切
参加費:無料(日英同時通訳)

基調講演

■ 植物遺伝資源の利用に関する国際状況について
国際連合食糧農業機関(FAQ)食料・農業植物遺伝資源条約事務局長
ケント・ンナドジィ氏

■ 海外からの植物遺伝資源の円滑な導入と人的ネットワークの構築
東京農業大学教授
入江 憲治氏

FAO及び政府からの情報提供

■ 気候変動や食料安全保障に対する国際連合食糧農業機関(FAO)の取組
国際連合食糧農業機関(FAQ)駐日連絡事務所 所長
ンブリ・チャールズ・ボリコ

■我が国の業分野における気候変動適応策について
農林水産省 大臣官房政策課 環境政策室 室長
中川一郎

■我が国の業分野における気候変動適応策について
環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室 室長
長田啓氏

【共催】農林水産省・国際連合食糧農業機関(FAQ) 駐日連絡事務所

基調講演 講師紹介

ケント・ ンナドジィ氏
国際連合食糧業機関 (FAQ)
食料・業植物遺伝資源条約事務局長

食料・農業植物遺伝資源条約事務局の作業計画の技術的分野を監督するシニアオフィサー として勤務し、 2016年10月より現職。 直近10年は、 法律及び政策の課題や政府間プロセス等を担当

入江 憲治氏 東京業大学教授
東京農業大学国際食料情報学部国際農業開発学科教 授・博士(農学)。 イネ・ヤムイモなど作物遺伝資 源の評価やミャンマーにおける生物多様性·遺伝資 源・伝統的知識に関わる論文を執筆。

申込方法及び会湯へのアクセス

申込方法

6月7日(木)までに下記からお申し込み下さい。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/kanbo/kankyo/180510.html
定員になり次第、 募集を締め切らせていただきます。

会場へのアクセス

住所:東京都港区三田2丁目1番8号
アクセス:東京メトロ南北線麻布十番駅下車2番出口より徒歩5分
都営地下鉄大江戸線 麻布十番駅下車2番出口より徒歩9分
JR 田町駅下車 徒歩20分
都営バスニノ橋バス停下車 徒歩2分
系統[都06] 新橋駅一渋谷駅
  [橋86] 新橋駅一目黒駅
※駐車スペースはありません。 公共交通機関をご利用下さい。

お問い合せ先

農林水産省 大臣官房政策課 環境政策室
担当:細谷、児島 Tel : 03-6744-2017 Fax : 03-3591-6640

ポスター

ページの先頭へ