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ニュースリリース

本学国際協力センター長一行がオンドクズ・マイズ大学(トルコ)を訪問

2018年7月31日

国際交流・留学

7月23日(月)から25日(水)までの3日間、本学から国際協力センター長坂田教授、総合研究所長山本教授、農芸化学科加藤准教授、国際協力センター後藤事務室員の4名が、トルコ北部サムスン県に在所するオンドクズ・マイズ大学 (Ondokuz Mais University/OMU)を訪問しました。
OMUは、農学部、医学部を初めとする20学部を有し、学生数約5万人、教員数約2,500人の規模を誇る、農学分野では国内トップレベルの総合大学です。また、100を超える国から約3,300人の留学生を受け入れるなど、積極的な国際展開を図っています。
土壌科学などの自然資源工学分野で、本学との共同研究・学術交流を希望する同大学は、今年3月にSait Bilgic学長一行が本学を訪問し、今後の連携展開について意見交換を行いました。OMUから招待を受け実現した今回の訪問では、学長表敬訪問、キャンパス施設見学の他、主にOMU農学部教員と今後の具体的な共同研究・学術交流の推進に向けた協議を行いました。

OMUと本学の連携についてはトルコ国内からも関心が集まっており、全国紙を始めとする多くのメディアで今回の訪問が紹介されました。

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