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ニュースリリース

国立江原大学(韓国)から醸造科学短期プログラム短期留学生を受入れました

2018年2月22日

国際交流・留学

2月5日~2月19日の15日間、韓国の国立江原大学(Kangwon National University 略称KNU)との学生交流の一環として、醸造科学短期プログラムを実施しました。
このプログラムでは、KNU学生4名が本学醸造科学科 穂坂教授はじめ酒類生産科学科研究室の指導により、清酒づくりを学びました。実学体験として来福酒造株式会社(茨城県筑西市)でのインターンシップもあわせて行い、本学と産学連携協定を締結している三井物産株式会社の協力の下、韓国米を原料とした清酒づくりを体験しました。

KNUは、現在平昌オリンピック・パラリンピック冬季大会が開催されている江原道にある大学です。本学とKNUは、平成28年12月1日に学術協定を締結し、本学入学式へのKNU学長招聘(※1)、研究者交流(※2)、今回の学生交流等様々な交流を行っています。

※1 平成28年4月、本学35番目の海外協定校となったKNUのDr. Kim Heonyoung(金 憲榮)学長が、本学の入学式に出席し祝辞を述べられました。
http://www.nodai.ac.jp/news/article/17157/

※2 平成28年5月には、KNUにおいて「Global Industry-University Cooperation」(本学-KNU-韓国三井物産 共催ジョイントセミナー)を開催しました。セミナーでは本学3名、KNU3名、三井物産戦略研究所1名がプレゼンターとして登壇しました。セミナーには約100人が出席し、KNU教職員と学生、産業界からも多数の参加がありました。
http://www.nodai.ac.jp/news/article/kangwong-national-university/

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学内実習

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来福酒造(株)インターンシップ

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江原大学短期留学生と本学学生の交流会

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報告会後記念撮影

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