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ニュースリリース

東京農業大学、大分県杵築市との包括連携協定締結

2017年11月22日

教育・学術

東京農業大学(東京都世田谷区桜1-1-1、学長:高野克己)は、大分県杵築市(大分県杵築市大字杵築377番地1、市長:永松悟)と包括連携協定を締結しました。

本協定の活動内容は、(1)まちづくり及び人づくりに関すること、(2)自然、環境、産業及び地域振興に関すること、(3)教育・研究・文化の発展に関すること、(4)就農及び就職支援に関することを主な柱としています。

今後、薬草、七島藺(しちとうい)の栽培環境及び生産体制整備等、学生によるインターンシップ等での地域づくり、杵築ブランド構築のための商品開発、世界農業遺産認定地域での農村景観づくり、教員・学生による景観調査及びワークショップ等の連携を図っていきます。

協定締結式は11月20日(月)、本学の世田谷キャンパス内(アカデミアセンター)で行われ、大分県杵築市からは永松悟市長、松成茂農林課長らが、東京農業大学からは高野克己学長、宮林茂幸地域創成科学科教授らが出席して協定書を取り交わしました。

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