東京農業大学

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ニュースリリース

「世界展開力強化事業」ブラジル2大学からの長期交換留学生が高野学長を表敬訪問しました

2017年8月3日

国際交流・留学

サンパウロ大学とアマゾニア農業大学からのvisiting student各2名計4名が高野学長を表敬訪問しました。高野学長から本学とブラジルの関係(日系移民として移住した卒業生、校友会ネットワーク等)説明と、本学での体験を母国で伝播してもらうことを各留学生へ伝えました。また、留学生からは学園生活が充実していたことへの感謝の言葉がありました。

彼らは、文部科学省補助事業「大学の世界展開力強化事業」の長期受入学生として、本学在籍中に指導教員のもと研究室での研究と「英語による専門教育プログラム(26科目)」科目の履修をしました。

本事業は、農大と中南米協定校4校が学生交流交換プログラムを5年間にわたり継続実施するものです。最大の特徴は、農学系プログラムとして、(1)専門科目履修・聴講、(2)現地語学体得、(3)学生交流、(4)農学系インターンシップ実施、(5)農学系施設視察を行うことにあります。

平成29年度は、派遣(長期4名、短期15名)と受入(長期10名、短期5名)の計34名の交換留学生を行います。

<文部科学省「大学の世界展開力強化事業」とは>

国際的に活躍できるグローバル人材の育成と大学教育のグローバル展開力、さらには海外とのネットワークを強化するため、高等教育の質の保証を図りながら、日本人学生の海外留学と外国人学生の受入れを行う国際教育連携の取組を支援するものです。中南米との大学間交流形成支援(平成27年度)への申請は25件あり、うち8件(私立大学は本学を含め2件)が採択されました。

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