
りょこ:
ではでは、早速!
「東京農大」のいいところやお気に入りの場所があったら教えてください!
あこ:
こんにちは!栄養科学科3年のあこです(^^)!
短期大学部栄養学科の古庄先生にインタビューしてきました!
古庄先生:
東京農大のいいところは長い伝統と歴史があり、創始者や初代学長の考え、
「質実剛健」だとか「人物を畑に還す」ということが、
スタイルは現代風になったとしてもずっと残っていることかな。
あと、学生と教授の目線が近いというところも、東京農大ならではだと思う。
突然こんなインタビューされても対応したりね!(笑)
お気に入りの場所はやっぱりこの研究室かな。
中でも奥の部屋(団欒スペース)。
学生たちとちょっとした会話などができていいね。
あと、冬になってケヤキの葉が落ちると天気のいい日は、
百周年記念講堂の上のほうの壁に
ライトアップされた東京タワーが映って見えるんだよ。
あれを見ると冬になったなと感じるね。
あこ:
そうなんですか!?
ロマンティックですね^^
ぜひ今度見てみたいと思います。
りょこ:
私も東京タワー見てみようと思います!
では次に、
先生から見て東京農大生や東京農大の雰囲気はどのような感じですか?
エゴ:
どうも、生産環境工学科3年のエゴです(^-^*)/
私が所属している建設システム工学研究室の牧先生にインタビューしてきました!
牧先生:
まず、東京農大生は真面目で一生懸命に物事に取り組む心意気があるイメージがある。
あと、卒業しても仲がいい!知らないところでお互いが東京農大の卒業生とわかると
出身学科が違っても親しみを感じるね。
それと、東京農大は学科ごとに壁が特になく聞きたいことや興味あることは
自由に聞くことができるから、縦だけじゃなく横にも広いと感じる。
勉強したいという意欲がある人には窓口が広いと思うよ。
りょこ:
確かに!出身大学が一緒だと親近感がわきそうです!!
次の質問です。
授業(講義)以外は何をしていますか?
モリゾー:
こんにちは!造園科学科3年のモリゾーです(^^)
学科の先生にインタビューしてきました!
先生:
講義の時間外に行っていることは、まず1つ目に講義や実習等の準備ですね。
講義や実習の内容は、前学期・後学期それぞれ実施される
「授業評価(学生が講義の内容や進行状況を評価するもの=いわば先生の通信簿のようなもの)」の
結果によって変えたり、工夫したりします。
大学の授業はかなり専門的になるため、
少しでも解りやすく伝えられるように日々努力しています。
他には…研究室で4年生の卒業論文の指導や学会、各専門冊子へ
掲載する文章の考案等を行っています。
その他にも大学内の各関係機関との打ち合わせやマスコミなどの取材も受けることがあります。
教授や講師等、大学の教員は講義以外にも多種多様な仕事がたくさんあります。
りょこ:
先生って忙しいですね!!
最後に受験生に向けてメッセージをお願いします!
ゆきんこ:
醸造学科2年のゆきんこですp(^^)q
わたしは、所属している食品微生物研究室の徳田先生から
受験生の皆さんへのメッセージを頂きました♪
徳田先生:
いよいよ受験シーズン到来ですね!
『目的に向かって一生懸命頑張らねばならない』こと。
人生では何度かそんな機会が訪れると思いますが、
「入試受験」はその第1番目のものかも知れません。
どの様な結果(善し悪しに関わらず)にも、
それぞれ『何らかの大切な意味』があるはず。
イヤ、『見出すべき』です。今後の人生をより良きものとするために!
受験生の皆様、目標を見失わず、最後まで諦めずに頑張ってくださいね。
ゆきんこ:
んー力強い(*^-゜)ノ
受験生の皆さん、先生も応援してくれていますよ☆
☆━‥━‥━‥━☆
皆さん、いかがでしたか(^^)?
普段はなかなか聞くことができないお話を聞くことができましたね(^^)/
学生の視点とは異なった“東京農大のいいところ”が見えてきたのではないでしょうか☆
ご協力いただいた先生方、本当にありがとうございました<(_ _)>