
エゴ:
まずはエゴからです。
新一号館の設備について紹介したいと思います。
新一号館では旧講義棟と違って黒板が上下に動く機能や、
スクリーンが二つある等、
先生が授業しやすい作りになっています(゚д゚)
旧講義棟との違いは黒板やスクリーンだけではありません!
実は蛍光灯も省エネタイプのものになり、
エアコンも各教室で温度管理ができるようになりました。
旧講義棟はエアコンが教室全て繋がっていたので
一つの教室だけ効率よくエアコンをきかせることができませんでした。
新一号館では見えないところで環境に配慮していますね(*゚▽゚)
また、演習室は壁が一面ホワイトボードになっており、
収穫祭の時には壁に大きく世界地図を描いている団体もいました。
いろんな使い方ができそうです!
りょこ:
醸造科学科1年のりょこです(*^^*)
新一号館には各階ごとにオープンスペースがあって、
そこには複数のテーブルやカウンターが設置されています(^ω^)*
私はお昼を食べる時に時々友達とそのスペースを利用します。
3限の授業を6階で受ける曜日があるので、
あらかじめ6階に移動してご飯を食べたり(*^^*)
窓が一面にあって、高い階だと特に景色が良いんです(*´ω`*)!
カウンターテーブルではコンセントをつなげられるので、
パソコンもできますよ(´∀`)フロアによっては、自動販売機もあります\^^/

ゆきんこ:
こんにちは☆醸造学科2年のゆきんこです(^-^)v
新一号館の意外な注目点は、ゴミ箱!
新一号館には、可燃、不燃、ペットボトル、缶、リサイクルトレーの他に
生ゴミ専用のゴミ箱があります。
もったいないけどもうご飯が食べられない…
そういうときに生ゴミ専用のゴミ箱に廃棄すると*+゜
学内施設で、肥料にされたり、バイオマスエネルギーとして利用されます。
ただ捨てられてしまうのではなく、
こういう形で有効利用できるのはいいですね(*´∇`*)
モリゾー:
こんにちは!造園科学科3年のモリゾーです☆
僕からは新一号館の屋上についてお話ししようと思います。
新一号館の屋上には、太陽光発電用のソーラーパネルが設置されていて、
館内に設置されているモニターで発電状況を
リアルタイムで知ることができるようになっています。
また、屋上緑化にも取り組んでいて、約500平方メートルの緑化面積があるそうです。
最初にエゴくんから説明のあった、館内設備以外にも、
太陽光発電・屋上緑化等、環境に配慮した建物となっています。
かじかじ:
こんにちは、醸造学科2年のかじかじです(*^_^*)
私が一番びっくりしたのは毎日必ず使うもの、トイレです(^O^)
初めて入ってみてびっくり、白ベースでとても綺麗、
ここはどこのトイレなのか一瞬迷いました(笑)
旧講義棟のトイレは暗くて決して新しいものではなく、冬はとても寒かったです´`
(清掃の方のおかげで毎日綺麗でした!)
やはり毎日使うものですから綺麗で清潔なトイレが一番ですよね*
そして、旧講義棟にはなかったもの…
パウダールームとまではいきませんが洗面台とは別にメイクスペースができました(*^_^*)
女の子には必須なものですね、わたしもちょくちょく利用させてもらっています!
新一号館のトイレ、是非注目(?)してみてください^^(笑)
エゴ:
このように、新一号館は使いやすさの他に環境にも配慮された造りとなっています。
トイレやエレベーターにも今までとは違う何かがありました。
皆さんが東京農大に来たときには是非新一号館を見てみてください。
思いもよらないところに発見や感動があるかもしれません(* ̄▽ ̄)ノ
☆━‥━‥━‥━☆
今回は、後期授業から使用されている、
新一号館についてお伝えさせていただきました。
皆さんいかがでしたでしょうか?
推薦入試II期の試験日が迫ってきています!
受験生のみなさん試験で力を発揮できるよう頑張ってください!
次回の恵マガは、就職活動についてお伝えする予定です(*’v’*)
お楽しみに♪