
★厚木キャンパスの研究室・授業
厚木キャンパスの研究室・授業はまさに「東京農大!」って感じの内容がメインです!
内容は作物(野菜・果実・花)の栽培や研究、他にも動植物の
バイオテクノロジー・病虫害対策(病気や虫による動植物の被害予防)、流通や、
アニマルセラピーなど、とても幅が広い!!
実習等は厚木農場や伊勢原農場で行われています☆
詳しい研究内容については大学案内やホームページに書かれているので見てみてください*
★農学科の研究室
作物学研究室ではお話に伺う際、ちょうど学生さんから集めた
実習ノートを先生が評価していました。
ノートの内容は1人1人の個性がにじみ出ていましたよ!
ノートを見ると、一生懸命メモしながら汗水垂らして実習を
頑張っているみんなの姿が目に浮かびました。
昆虫学研究室に入るとそこには昆虫の標本がズラリ。
標本集めのために海外にも出かけるという、¨さすがは昆虫が好きなだけあるな¨と
思わず感心してしまう熱心な先生のお話を聞かせていただきました!
話の内容は期待通りのマニアックさ(笑)
また、昆虫は農業にとって害を及ぼすだけではなく、
実はとても役立っている点もあるという深い話に驚きました(・o・)ノ
★畜産学科の研究室
家畜育種学研究室に入ると、笑顔が素敵な先生に出迎えていただきました(^^*)♪
最初に先生から飛び出した言葉は、「“家畜”と聞いて何を思い浮かべますか?」…。
いきなりの言葉に驚いてしまいましたが、
家畜の加工品「食肉」は飼育〜精肉〜出荷(流通)を経て私たちの食卓に届きます。
この研究室ではただ単に家畜を飼育することだけでは無く、
病気に強い新品種の家畜を作出したり、家畜を品種だけでなく、
遺伝子レベルで細かく分類したりと色々な研究をしています!
動物を飼育している研究室の学生さんは、
休みの日でも動物たちの世話をしているそうです☆
★バイオセラピー学科の研究室
伴侶動物学研究室は、バイオセラピー学科の中で1番人気の研究室。
犬や猫などの伴侶動物が広く社会に受け入れられるよう、
社会のニーズをいかに取り込むかを研究しています!
日本ではとても多く伴侶動物が飼われていて、
社会の広い産業(ペット産業・住宅産業・観光業など)において
欠かせない存在となっていますU・x・U
先生や学生さんにインタビューしていく中で、
学生さんが今進めている研究内容についての話になりました。
「仔犬フェロモン」について研究している学生さんは
「周りの犬がどんなに騒がしくしていても、仔犬をそこに連れていくとなぜか大人しくなる」ことに注目。
「仔犬が出すフェロモンが何か関係しているかもしれない」と、
今は答え探しに日々奮闘中です*
良い成果が出せると良いですね☆
バイオセラピーセンターには馬や鳥や様々な種類の犬が5種類ほど飼育されています!
伴侶動物学研究室の研究テーマの一つとして、そこにいる犬達の様子を観察したり、
ごほうびの手作りクッキーやクリッカ―と呼ばれる音が鳴る道具を使って
しつけのトレーニングを行っていました。)^o^(
わんちゃんはみんなおりこうさんでしたよ☆
★「アルバイト」について、バイオセラピー学科の1年生にインタビューしました。
私は動物が好きなので、ペットショップで5月からアルバイトをしています。
ペットショップと言ったら仔犬を扱うイメージが強いかもしれませんが、
だいたいのペットショップでは動物を販売するには愛玩動物飼養管理士1級の資格や
専門学校卒業等の条件が必要になるので、私は物販を担当しています☆
また、お盆やゴールデンウイーク等の連休は犬猫のホテルやトリミングが忙しくなるので、
物販がホテルの犬の散歩を手伝います★
動物に触れることは少ないですが、
フードや商品を知ることもできるのでとても勉強になります*
アルバイトについてのお話し、ありがとうございました。 
☆━‥━‥━‥━☆
前回と今回の恵マガで厚木キャンパスの学科について
いろいろ紹介をしてきましたが、どうでしたか?(^^)
紹介しきれなかったこともたくさんあります!!
ぜひ、10月下旬に行われる収穫祭では
厚木キャンパスにも足を運んでみてくださいね♪
次回は、間近に迫っている収穫祭についてご紹介する予定です。
お楽しみに!☆