
卒業年次にその一年間を通して行う『研究成果として提出する論文』のことを指します!
(大学は必修で4単位、短大は2単位で選択も可)
簡単に卒業論文の流れを説明すると・・・
(1)大学3年生になると研究室に所属!
↓
(2)各研究室で『卒業論文テーマ』を決定!(3年の後期〜)
↓
(3)今までの知識をもとに卒業論文研究(〜卒業前の1月末まで)
『卒業論文』とは、大学のマナビの集大成であり、殆どの学科で必修科目です。
つまり・・・提出できないと卒業もできません(^○^)/!
1年間かけて卒業論文に取り組んでいるうしくんは、
就職活動と卒業論文の両立が、大学の一番の醍醐味だと思っております!
計画を立てて卒業論文に取り組むことは、社会人になっても活かされるものであるため、
奮起して日々がんばっています!
造園科学科4年あさちゃんです(*゚▽゚)ノ
具体的に私の卒業論文について説明します!
6月末に卒業論文テーマを指導教員へ提出ましたが、
その後日・・・
研究室ごとにテーマ発表会が行われました(^○^)/
私の所属する造園工学研究室ではテーマ発表会で各室員が
『なぜ、そのテーマについて取り組みたいか?』について発表しました!
事前にテーマ資料の作成、調査研究を行う理由や進め方を準備しました(*^_^*)
10月には中間発表会が予定されています(*'o')b
6月に決めたテーマをもとに研究を進め、 
その途中経過を報告します!( ´▽)ゞ
そして最終的に卒業論文提出日は
1月31日・・・!
意外と早い!と思います(ノ゚ω゚)ノ(未だ、実感はないですが・・・)
卒業論文は大学生活の集大成!o(*'o'*)o
その数ヶ月を就活や大学生活と両立しながら
いかに有意義に使うかが鍵になってくると思います☆
短大醸造学科2年かじかじです(*^_^*)
短大生の私は、食品微生物学研究室に所属しており、
大学に編入するための編入試験対策と、
卒業論文研究の両方に励んでいます!
短大生の卒業論文で一番大変なのは、
大学生と異なり、最終年次生でも必修科目の授業が卒業論文以外にあることです!
また、私はグループで卒業研究に取り組んでいるため、
スケジュールの都合を合わせるのが大変です。
当初は分からない事だらけで、先生にわけの分からない質問ばかりして笑われたり(笑)、
計画通りに事が進まなかったりと、とても苦労しましたが・・・
今では、研究もうまく進み、編入試験対策と卒業論文を両立出来ていると思います。
短大生の卒業論文は2単位ですが、2単位以上に負担が大きいです(*^_^*)!
ですが、2単位以上に得られる経験が大きいのも、少しずつですが実感しています。
何事も計画性をもって取り組む姿勢を身に付けるには、絶好の機会だと思います!
短大醸造学科2年ゆきんこです(^○^)/
わたしが所属している研究室は、
醸造学科の食品微生物学実験室です(かじかじと同じです(笑))
研究テーマは・・・
「通電培養法による優良菌株の検索」!
簡単に言うと、「電気を流し、電気に強い菌を探す」!
具体的に実験の方法を少し説明しますと・・・
(1)土壌から取ったサンプルに電気を通し、菌を絞り込み単離して培養
(電気にじっと耐える菌を選ぶための実験)
(2)電極を取り付けたフラスコに培養した菌を入れ、通電培養
(電気に抵抗して生き続ける菌を選ぶための実験)
を行いました(*^_^*)!
後期からは更に厳しい条件(電力を上げるなど)で通電培養をして菌を選び、
それを通電耐性菌とし、それらに電気をかけた時の反応を調査します★
私もかじかじと同様に、3〜4人で同一テーマの研究をしています。
編入試験、授業、サークルと忙しい日々が続いていますが、
グループのメンバーと助け合いながら研究できているので、
忙しいながらも充実して楽しいです〜v(*'-'*)
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みなさん、卒業論文についてのお話しありがとうございました。
受験生のみなさんは「卒業論文」についてイメージが沸きましたか!?
これから卒業論文完成に向けての動きが活発化していきそうですね。
実りある成果を期待します!(^^)!
次回は、今回の卒業論文や研究を行う場所、「研究室」についてご紹介する予定です。
お楽しみに!