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農大短期大学部はこんなところ!☆
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今回は、生物生産技術学科1年生、メンバーの愛が短大部を紹介します★ミ
主にキャンパスライフ、実験・実習、や卒業後の進路について見てみましょう!
まず、キャンパスライフは授業が1週間たっぷりあって充実しています。
4年制大学の方の授業も16単位まで取れるというメリットがあります☆
それに図書館も院や学部と共用なので、
興味がある学生は少しレベルの高い本も読めちゃったり(●^ー^●)
私の学科の実習スタイルについて少しお話しますね(^_-)☆
きっと学生が一番楽しいと感じる実習♪
ほとんど厚木キャンパスの農場で行います。
1・2年生それぞれ隔週であって、
2年生からは自分の専攻分野の実習のみになるので
自分の好きなことを深く楽しく学べます☆゛
やっぱり講義を受けるのと、
実際に植物や動物と触れ合って学ぶのは全然違います!!
私が個人的に一番良かったのはブドウの摘粒実習です(*^▽^*)
その事もあって、2年生になってからは果樹専攻にしようと考えています。
他にも、花き・野菜・作物・動物・遺伝学が2年生から自分の専門分野として選択できるんですよ(^O^)/
実験は、2クラスに別れて行います。
短生ではまず顕微鏡の正しい使い方から。
高校生の時より多くの顕微鏡テクニックを学びました☆
これからはこれを使って、果実の品質調査、花の色・形と心理や
うどんこ病菌の観察などをするそうです\(゜□゜)/
短大部には他に、栄養学科、醸造学科、環境緑地学科があります。
それぞれ、やっぱり4年制に比べると授業が詰まっていて
4年制よりは少人数で好きな事を深く学べるというメリットがあります○
それぞれの学科をひとことで言い表すフレーズ…
醸造学科:醸造学科は総合科学!!
栄養学科:健康を食生活からクリエイト
生物生産技術学科:いのちを活かすアグリサイエンス
環境緑地学科:環境を考える緑のスペシャリスト
↑こんな感じで農大短大部は成り立っているのです(^v^)♪
自分の自由時間が少なくなってしまうけれど、より勉強したい方には
研究室に入る事をオススメします☆゛
活動が毎日のようにあって、担当の先生や仲間と2年間
みっちり一緒にいるのですごく親しくなれるんですo(^−^)o
研究室の学生には卒論が必須です!☆
中にはアルバイトを禁止されるほど熱心な研究室もあります!!
きっと卒業時の達成感が違いますね(^_^)v
卒業後の特徴は、4年制大学に進学する学生が多いでところです。
進路の先生によると、就職する学生も最近では増えているよう☆ミ
短大卒業生を雇う企業がたくさん増えているんですって(≧▽≦)
やっぱり農大だから
食品関連企業や農協などに就職する方が多いもようです♪。・*.☆。・*.★。
⇒
短大栄養学科1年次の時間割例です!!