まず、確認ですが・・・・
東京農大には3つのキャンパスがあります。
そして、それぞれ見学会の日程が違います。
農学部のある神奈川県の厚木キャンパスは、8月6日(土)、7日(日)、
応用生物科学部と地域環境科学部と国際食料情報学部、短期大学部のある
東京都の世田谷キャンパスは、8月7日(日)、8日(月)、
生物産業学部のある北海道網走市のオホーツクキャンパスは、
8月20日(土)、21日(日)、27日(土)です。
時間は基本的に10時〜17時ですが、
オホーツクキャンパスの21日のみ、9時〜14時です。
厚木・世田谷キャンパスは事前予約不要です。
オホーツクキャンパスは、事前に予約をしてください(詳細はHPから…アドレスは最後に)。
生物産業学部に関心があるけれど、
オホーツクキャンパスの見学会に参加できない!という方は、
厚木・世田谷のそれぞれに、生物産業学部の紹介コーナーがありますので、
ぜひそちらにお越しください!
では、参加するとどんなメリットがあるのか? 
やはり、「どんなことが学べるのか」がよく分かる、ということです。
みなさんはお手元に東京農大の大学案内パンフレットをお持ちだと思いますが、
やはり文字だけでは伝えきれないこともたくさんあります。
当日は、『学科別マナビ体験』というプログラム名で、
1つの学科について、じっくりと知ることができます。
パネルがたくさん展示してあって、先輩たちがじっくり説明してくれる学科や、
先輩たちが活動している「研究室」に実際に足を運べる学科、
さまざまな実験器具に触れてみたり、体験できる学科など、
展示形式は様々ですが、各学科の学生がたくさんスタッフをしています。
先輩たちの説明を聞けば、どんなことが学べる学科かがよく分かると思います。
また、『模擬講義』では、その学科の教員が、
その学科の学びに関連するテーマの講義を実施します。
こちらもあわせて参加すると、より学科のことが分かると思います。
開催時間を事前にホームページで確認して、
効率よく情報収集してください!!
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でも、なかには、「どの学科の展示を見に行けば分からない」
という方もいらっしゃるかと思います。
そんな方は・・・
ベタなアドバイスですが、事前にホームページをじっくりご覧になるのが良いと思います。
いちばん良いのは・・・「ムービー(動画)」でしょうか。
東京農大のホームページのトップ画面の左側に並んでいる学科名をクリックし、
各学科のページで「学科ムービー一覧」をクリックすると、
その学科に関連する動画一覧が表示されます。
授業風景や、卒業研究の取り組みなど、その学科の様子を、気軽に知ることができますし、
また、見学する学科を決めている人も、予備知識が多いと、
当日の理解度がグンと高まると思います。
ぜひ、オススメです。
また、各研究室のページも情報の宝庫です。
各学科のページで、研究室名をクリックすると、各研究室の情報が表示されると同時に、
右側に「ぐるぐる研究室」というバナーと、その下に検索欄が出てきます。
ここで、興味のある単語を入力すると・・・・
東京農大の200近いすべての研究室から、研究室名や卒業論文のテーマなどから、
その単語を含む内容のある研究室のみが表示されます。
この方法の良いところは、
学科名だけでは分からない、その学科の多様な学問分野を見つけられるトコロでしょうか。
「この学科でこんなテーマの研究ができるんだ!」という発見があるかもしれません。
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もちろん、キャンパス見学会には、
なんの予備知識なしに来ていただいても問題はありません。
でも、後になって、「この学科も見学しておけばよかったなぁ」とならないよう、
事前に、知りたい情報をしっかり整理してからいらっしゃると、
より収穫の多い一日となりそうです。
見学会の詳細は、東京農業大学ホームページでご案内しています。
PCからご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/admission/advice/index.html