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よくある質問

世田谷学術情報センター
図書館

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よくある質問

回答


A.1

図書館のコピー機は、あくまで館内の図書・雑誌資料の一部を著作権法の範囲内(図書や雑誌の丸ごと一冊の全文コピーは著作権法上禁止されている)で個人の学習・研究用として複写するために設置されています。
現在、世田谷キャンパス図書館内には利用者用複写機として、1階ホールに白黒2台(カード式1台、コイン式1台)、カラー1台(カード式)、2階に白黒(カード式)の合計4台設置されており、通常の利用の範囲内では決して少なすぎる台数ではないと考えています。また、著作権法を遵守する考え方から、必要最低限の台数しか置けないという状況があります。
もし今回のご意見が、試験期にノート等をコピーするのに不都合だという視点からのものであれば、それは本来、筋違いな考え方なのです。また反対に、今回のご意見が試験期にコピー機の利用者が多すぎて本来の図書館資料の複写に支障をきたしているという視点からのものであれば、図書館側として、もっと本腰を入れて本来の目的以外のコピー機の利用を制限せざるを得ないと考えます。

試験期のコピー機の利用の混雑は、生協の店舗にあるコピー機でも状況は同じでしょう。生協のコピー機は利用が増えれば台数を増やすことは可能ですが、図書館においては使用目的が決まっているため、その目的以外の利用が増えたからといって、増やすことは不可能な状況であることを理解していただければと思います。

A.2

図書館でも限られたスタッフで運営していかなければならないため、やむを得ず平日の8時以降と土曜日は利用範囲や時間を限定して開館とし、原則として日曜日・祝祭日は休館としていました。
しかし、このところこういった意見が多く寄せられるようになり、利用者サービスの一環として可能な限り開館すべきだという観点から、スタッフ間で調整を図って、何とか
利用者の多い試験期間での日曜開館を行うまでにこぎつけました。一番の理想は年間を通して日曜日もフルに開館できればよいのですが、現状ではマンパワーの問題もあり、利用者の多い試験期間を中心に可能な限り、日曜開館を行っている状況ですのでご理解下さい。また、長期休暇中についても一斉休業日が一挙に短縮され、図書館だけでなく、学生サービスセンター等も窓口を開くことになりました。よってご要望にそえることができるかと思います。(ただし、開館時間は短縮されますのでご注意下さい)

開館日・開館時間については「インフォメーションカレンダー」やホームページで確認して下さい。

なお、学外文献複写物の受け取り等は、連絡が入ったらできるだけ早く、2階カウンターまで取りにいかれることをおすすめします。

A.3

図書館では、学術情報収集のためにインターネットを開放しています。農大の学生としてのモラルを守りながら有効に活用して下さい。特に電子ジャーナルについては大量の論文をシステマティックにダウンロードすることは禁止されています。ひとりの不注意な行為によって、東京農業大学全学での利用が禁止される場合がありますので注意して下さい。

また、レポート作成などでコンピュータを独占する利用者を時折みかけますが、利用者はあなただけではありません。台数も限られていますので、譲り合って利用するようにして下さい。図書館では、2階カウンターに申し出れば、プリントアウト用の用紙を無料でお渡ししています。しかし、これはあくまで文献検索の結果をプリントアウトする目的のためであり、レポートの打ち出し等のためにお渡しするのではないことをご理解下さい。
なお、FDやCD、USBメモリースティックの忘れ物がここ数年、大変多くなっていますので気をつけて下さい。(忘れ物についてはカウンターに問い合わせて下さい。一定期間経つと、学生生活支援課へ移管します)

A.4

図書館1階の利用者が直接、利用できる図書は約15万冊以上。古い図書が多く感じられ、「最新の図書は指定図書ぐらい」との印象のようですが、図書館では毎年、新刊図書を5,000冊以上購入しています。しかし、購入しても皆さんに利用してもらうための装備などの準備があるため、フル回転でがんばってはいるのですが、書架に並ぶのがちょっと遅くなってしまっているのが実情です。さらに、書架に配架される時に古い図書の中に分散されるため、全体的なイメージとして「古い」と感じられてしまうのかもしれません。
利用者の皆さんが勉強するのに必要な図書は積極的に購入していますので、図書購入を希望される場合は、2階カウンターに用意してある「購入希望図書申込書」に希望する図書のタイトルなどの必要事項を記入し、提出して下さい。学習や研究に必要な図書と判断できるものは原則、購入しています。

また、新着図書については1階ロビーにその一部を紹介していますので参考にして下さい。
できるだけ偏りのないように各学科に関連した図書を購入していますが、分野によっては図書として出版されている点数が少なく、雑誌の方が最新の情報を得ることができる場合もあります。学術雑誌については現在、冊子体からWeb上での利用になる「電子媒体(電子ジャーナルやデータベース)」への移行を進めています。「学内のみの利用(学外・自宅などからはアクセスできません)」がほとんどなので、学生の皆さんは図書館に来て検索することになりますが、世界中から集められた最新の情報をいち早くキャッチできるようになっていますので、大いに利用して下さい。

A.5

教員研究室の図書は先生方が教育・研究上必要な図書を、各学科の実験実習費で購入し、各研究室に置いて管理する図書のことです。学生の皆さんも利用することができますが、研究室にあるため、利用に当たっては図書館から先生に連絡して日時を調整したうえで、利用したい学生さんが直接、先生の研究室にたずねていく形をとっています。ちょっと不便な形であることは確かです。そこで図書館では次のような措置をとっています。

※教員研究室の図書で学生から利用があった場合は、その図書が購入可能であれば図書館の図書として極力、購入する。
※教員研究室の図書については登録の関係で必ず図書館を通るので、その時に図書館にあった方がよいと思われる図書については極力、購入する。

予算に限りがあるので、有効利用の観点から自然と図書館と研究室の「棲み分け」ができているのも事実です。もし教員研究室にしかない図書で必要なものがありましたら、「購入希望図書」として2階カウンターで申し込んで下さい。

A.6

図書館の蔵書構成に関わる重要なご意見です。
それぞれの図書館には、図書館全体の蔵書の構成を視野に入れた「集書・選書方針」があり、毎年、どのような本をどのぐらい受け入れるかという、まさに図書館の基本中の基本です。いってみれば各図書館の「ポリシー」ということになります。公共図書館においては、利用者が一般の子供から大人まで多岐にわたっているため、特定分野に偏ることなく、広く浅くまんべんなく本を収集することが基本的なポリシーと思われます。(当然、予算の範囲内でという条件付となりますが)
一方、大学図書館においては、利用対象が基本的には在学生であり(最近は社会一般に対しても公開される方向ですが)、ある程度、専門分野に特化しての「集書・選書方針」とならざるを得ない面があります。本学においては、複数学部にはなりましたが、基本的には生命科学を含む広義の農学分野の教育・研究が大きな目的であり、図書館における本選びのポリシーも、現在はそこにおかれているというわけです。

しかし、特に最近は大学における教養教育が着目されてきていることに加え、読書離れによる国語力の低下も指摘されており、本学図書館においても「集書・選書方針」については、再度議論すべき時期に来ているようにも感じています。予算には限りがありますので、十分な議論が必要と思います。貴重なご意見、ありがとうございました。

A.7

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。点検を行った結果、不具合が確認されたので交換しました。

世田谷キャンパス図書館では月に1度、「館内整備日」を決めて整備を行っています。午前中のみですが、図書館のスタッフ全員がでて、毎日の作業ではなかなか手が回らない書架の乱れの整理、AV学習コーナーの機器の点検や閲覧室の椅子などの修理、電球の交換や清掃など、普段、なかなかできない作業を行って利用者の皆さんにより快適に図書館を使ってもらえるようにしています。それでもやはり見落としがあってご迷惑をおかけしてしまうこともありますので、皆さんの方でも気がついた時は、カウンターのスタッフに声をかけていただくなり、「利用者の声」で教えていただくなりしていただくとありがたいです。
また、レーザーディスクなどソフトも、破損している場合は現物を持ってカウンターに声をかけて下さい。そのまま戻してしまうと次に利用する人が困ることになります。レーザーディスクは補填が困難です。視聴覚資料も図書同様、大切に扱って下さい。
なお、図書の付録として最近、DVDが増えていますが、残念ながら館内の利用者用のコンピュータでは利用することができません。それでも「是非、見たい」という要望が多かったので、AV学習コーナーに1台、DVDプレーヤーを設置しました。入ってすぐのNo.1のブースですのでご利用下さい。(ただし、学外からの持込は不可です)

A.8

 「学外文献複写申込」のオンライン化ですが、平成21年度現在、教職員および大学院生だけでなく、学部のみなさんについてもオンラインでの申込可能となりました。ご利用下さい。
 農大蔵書検索(OPAC)で検索後、結果がでますが、もし農大に探している資料がないと確認できたら、左側の「メニュー」にある「利用者サービス」の「ILL複写依頼」をクリックして下さい。ここで、IDおよびパスワードを入力してログインすると申込画面がでてきますので申し込んで下さい。また、申し込んだ後は「利用照会」をクリックして到着したかどうかを確認できますので、こまめにチェックして下さい。

  なお、 電子ジャーナルのデータを「蔵書検索(OPAC)」に反映させる作業も終わりました。「EJ」とあれば農大でその電子ジャーナルを契約しているということになりますので、いちいち電子ジャーナルを確認する手間が省けることになります。ご利用下さい。
2008.5.19
さらに更新2010.1.15

A.9

返却日を守ることは図書館の大原則です。これは農大図書館ばかりではなく、公共の図書館もみなそうです。あなたの借りている図書を「戻ったら次に借りよう!」と待っている人もいます。次に借りる予約が入っていることも多いので、借りた図書は期日内に必ず返すようにして下さい。
普段は2週間借りられますが、試験期間中は借りた日を含めて3日間になります。また、長期休暇中は借りられる日が長くなりますが、休み明け、「うっかり忘れた!」ということもありますので、注意して下さい。

さらも、延滞してしまうとその延滞している図書を返さない限り、次の図書を借りたくても借りられないというペナルティーがついてしまいます。気をつけて下さい。
なお、借りたい図書が貸出中の時は、予約がかけられます。取り置きをしておきますので、カウンターへ申し出て下さい。図書が返却されるとポータルの「あなたへの伝言」でお知らせしますので、2階カウンターまでお越し下さい。

A.10

現在、図書館は平日22時まで開館していますが、2階の第2閲覧室は21時30分まで利用可能とし、その後は22時まで1階の第1閲覧室のみを利用可能としています。このように利用時間に時間差を設けているのは、閉館作業(閲覧机・椅子の整理・整頓、コンピュータ端末の電源OFF、その他)にある程度時間がかかり、特に2階の閲覧室は広いので、利用時間を30分繰り上げて閉館時間中に並行して閉館作業を行なわないと、22時の閉館(スタッフの帰宅も含めて)は不可能なためなのです。
確かに、2階の閲覧室でノートや資料を広げて一生懸命勉強していた学生さんにとって、21時30分以降1階に移動するのは、残りの利用時間が少ないこととも併せて面倒なことかもしれませんが、一方で、開館が22時を過ぎると深夜になり、セキュリティの面からも問題が生じる可能性があるので、何とぞご了承願いたいと思います。なお、22時まで利用可能としている1階の第1閲覧室において万が一、22時まで利用できないような状況があったとしたのであれば、それはお詫びいたします。確かに21時50分ぐらいから終了時間予告の放送を流しますが、利用は22時ぎりぎりまで可能ですので、どうぞ気兼ねなくご利用下さい。

利用者の皆さんが不愉快な思いをされないよう、図書館も十分気をつけたいと思いますが、22時を過ぎる開館については、現状では対応不可能であることをご理解いただきたく、重ねてご協力お願いいたします。
なお、遅くまで図書館で勉強してくれるのは嬉しいのですが、帰りはくれぐれもお気をつけて!

A.11

図書館1Fロビーにある「ブラウジングコーナー」では、雑誌や新聞が置いてあってくつろぎながら自由に見ることができるようになっています。新聞は朝日・毎日・読売・日本農業新聞や日刊スポーツ、さらにはJapan Timesや業界新聞など30誌以上、雑誌についても同様に30誌以上を用意しています。これらのリストの詳細は 農大HP → 世田谷学術情報センター(図書館) → 情報サービス → ブラウジングリスト で確認できるようになっています。 

ブラウジングコーナーの新聞・雑誌のバックナンバーについては以下のとおりとなっています。
【新聞】
主要新聞については当月含め2ヶ月保管しています。保管場所はブラウジングコーナー奥、階段下の棚にありますので利用して下さい。また、保管期間を過ぎたものは束ねて1F北口側にまとめておいてありますので、ご自由にお持ちいただけますので、カウンターにひと言、声をかけて下さい。(その際、名前の記入をお願いしています)
【雑誌】
出版される期間にもよりますが、半年−1年分を雑誌の本棚の裏側に保管しています。立てかけてある本棚の裏側が開けられるようになっているはず。そこを下から上へ開けていただければバックナンバーが保管されていますので、自由にご覧下さい。また、この期間を過ぎたものについてはコイン式コピー機脇の「本のリサイクルコーナー」に並べていますので、こちらもご自由にお持ち下さい。

なお、雑誌や新聞も読んだら次の利用者のために、必ず元の場所に戻して下さいね。

A.12

これまでは2階カウンターでプリンターの出力用紙を希望者にお配りしてましたが、2009年5月より、世田谷キャンパス内でのプリントアウト用紙供給について統一を図ることになったため、プリントアウト用紙は自前で用意していただくことになりました。ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
ただし、電子ジャーナルや文献情報の検索結果を印刷する目的の場合はカラー用紙となりますがこれまでどおりカウンターで用紙を配布していますので申し出て下さい。
更新2010.1.15

A.13

厚木キャンパスの方がイオサイエンス系の図書が充実している気がするとのご指摘がありました。レポートや試験勉強をするにも必要な図書がなければレポートもまとまりませんし、試験勉強も進みません。もし検索して世田谷キャンパス図書館に必要な図書がなければ、A.4でもお話しした「購入希望図書申込書」に必要事項(わかる範囲で結構です)を記入の上、2Fカウンターに申し込んで下さい。図書館で購入するかどうかを検討後、選定結果を1Fの掲示板でお知らせしています。
また、世田谷図書館のHP上からも「購入希望図書申込書」をダウンロードできるようになりました。プリントアウトして必要事項を記入後、2Fカウンターに申し込んで下さい。なお、これまでどおり2Fカウンターでも用紙が用意されていますので、直接、カウンターで申し込んでもOK! 是非、皆さんの希望を聞かせて下さい。
(なお、今後はオンラインで購入希望図書の申込ができるようにしていく予定です。その際はまたお知らせします)
2008.2.13

A.14

「農大図書館」と聞いてぱっと頭に浮かぶのはまず「本を借りるところ」、「勉強できるところ」「コピー機があるところ」といったところでしょうか。最近では「PCがあってソフトも入っているからレポート作成には最適!」なんていうのも追加された気がします。でもこれらはあくまで図書館利用の「基礎編」。「応用編を教えてほしい」ということなので、簡単にご説明したいと思います。
キーワードは「図書館HP」。 皆さんは図書館のHPを開いてじっくりみたことがありますか? ここには研究や学習をする上で便利な情報が満載されているのです!
この質問をされた方は3年生。そろそろ卒業論文の準備に入らなくてはならない時期でしょうか。卒論を書き上げるためにはまず関係する論文を収集しなくてはなりません。そこで大いに活用してもらいたいのが農大図書館でも提供している「データベース」や「電子ジャーナル」。インターネットで簡単にアクセスできます(農大図書館HP→「情報サービス」→「電子ジャーナル」または「データベース」)ので、がんがん利用してみて下さい! 
方法としては、まずデータベースで検索して参考にしたい論文などがみつけ、次に必要な論文の掲載されている雑誌を電子ジャーナルで探すことになります。ここ数年、農大図書館では電子ジャーナルへ順次、移行しています。必要ならプリントアウトもできるようになっています(本来、図書館にあるプリンタは電子ジャーナルのプリントアウト用に用意されているものです)。電子ジャーナルを探す時も管理ツールを搭載していますから、初めてでも簡単に探せるようになっていますよ。
また、農大図書館に所蔵されていないからといってあきらめないで! 有料ですが、他大学や機関からコピーを取り寄せることができるので、カウンターに申し出て下さい。
このほかにも「情報リンク」では学習や研究に有効と思われるところにリンクしているので、より早く情報を入手できるようになっていますし、大学史料や貴重書についても電子化を進めており、一部はHPで閲覧できるようにもなっています。図書館HPを有効に活用することで、図書館の有効活用につなげて下さい。
それでも「何をどう調べたらいいのか、わかんなーい!」という時は、迷わず「質問・相談カウンター」へ! 専任のスタッフが様々な質問にお答えします。なお、HP上からのデータベース検索や電子ジャーナル閲覧は学内であればどこからでも利用できますが、学外や自宅からは見ることができないものもあるのでご注意下さい。
2008.4.3

A.15

1階のコイン式複写機の隣にある本棚のことかと思います。ここは「本のリサイクルコーナー」。読み終わって不要になった本をここへ提供していただき、他の利用者の皆さんに再利用してもらおうと考えて設置しました。つまり、皆さんで知的資料を有効に活用しあう目的で棚を設置したというわけです。
図書館でも、例えば1階のブラウジングコーナーの雑誌類などは保管期間が過ぎたもの(半年から1年はバックナンバーとして保管)はここへ移動します。また、閲覧室の図書についても、内容の古くなったもの、版の古いものや重複しているものなどについてはおりをみて抜き出し、所定の処理を済ませた後にこのリサイクルコーナーに並べてみなさんに提供しています。(リサイクルシールが貼付されていますのでご確認下さい) リサイクルコーナーの本は自由に持ち帰ってかまいません。どうぞ、ご自由にご利用下さい!! 
 
また、皆さんが読み終わって不要になった本も受け付けています。趣旨をご理解の上、ご協力の程、よろしくお願いいたします!読み終わって不要になった本、どしどしお持ち下さい。その場合、カウンターのスタッフに渡してくださってもかまいませんし、黒い棚に直接、並べてくださっても結構です。ただし、本を持ち込まれる場合は以下の点にご留意下さい。
※ 特定の思想・宗教などに関する内容のものや公序良俗に反する内容のもの、マンガ本の持ち込みはご遠慮下さい。
※ その他、このコーナーに置くことにはふさわしくないと図書館で判断したものについては外させていただくことがありますのでご了承下さい。
2008.5.19

A.16

図書館にあるパソコンでレポートを作成していたら誤変換が多い、理系の専門用語のほとんどが一発変換できずに困ってしまうのでライフサイエンス辞書を入れてほしいという利用者の声がはいっていました。そこまで利用してくれる農大生がいてくれると思うと、図書館としても「何とかしてあげよう!」という気持ちになってしまいます。
通常、パソコンには人名や地名など一般的に使われる文字が優先される“辞書”が入っています。今回の要望を検討する中で、サイエンス系の辞書を入れてしまうと、逆に、一般的な文字が変換されにくくなるという懸念があったのですが、コンピュータセンターの方で詳細に調べてもらったところ、既存の辞書への影響があまりないことが判明しました。
そこですでに7月3日の段階でご案内していましたが、図書館においてはすでに「ライフサイエンス辞書」の導入が完了していますので、おおいに利用して下さい! その他、コンピュータ自習室およびキャンパスラボにおいては平成20年後学期(この10月)から利用できるようになります(ただし、導入した辞書はフリーウェアの辞書となりますのでご了承下さい)。
他部署との兼ね合いもあり、少々お時間をいただくこともありますが、少しでも農大図書館をよくしていければと思っています。そのためにも皆さんの意見は大変貴重です。今後ともよろしくお願いします。
2008.7.3・9.4

A.17

試験前になると閲覧席が満杯となるため、ITスタンドも勉強用として利用されているケースが目立ちますね。今まではパソコンを持参する方が少なかったこともあり、それほど支障はなかったのですが、最近ではパソコンを持参する利用者が増えていることは確かで、この10月よりノートパソコンの貸出サービスを実施していることを考えれば、パソコンを使いたい方が利用できないのでは困りもの。何らかの制限をかける必要性があるかもしれません。パソコンを利用しない方はなるべく閲覧室の席を利用するよう誘導したいとは思いますが、ただ、図書館の閲覧席が足りないため、閲覧室の座席が満杯の場合はITスタンドも閲覧席として利用してもらわざるを得ないのが現状です。
そこで、1月7日より、少々場所は限定されますが(第1閲覧室・第2閲覧室・参考図書室1・2)に無線LANをはりました。これならITスタンド以外でもコンピュータがあればインターネットに接続することが可能となります。わからないことがありましたら、カウンターのスタッフに声をかけて下さい。尚、インターネットを利用しない場合でも、閲覧室内でパソコン利用可能なスペースを設置してあります。ノートパソコンの貸出サービス同様、こちらも大いに利用して下さい。
2009.1.30

A.18

まず、統計資料は原則として貸出禁止となっています。論文をまとめるためにも統計資料を一時的でもいいから貸し出してほしいとのことですが、「一夜貸出制度」があることをご存知でしょうか? これは閉館30分前(平日は21:30、夏季・春季期間は15:30)に貸し出し、翌日、開館前(9:00)に返却いただくことが条件となります。これなら、研究室に戻ってゆっくり必要な場所をコピーすることができるのではないでしょうか?(ただし、あくまで閉館30分前からでそれより前からは貸し出しはできません) また、「いえいえ、ほんの少しの間だけでいいんです、コピーしてすぐ返却しますので」というのであれば、2階カウンターにご相談いただければと思います。資料があっても、研究成果がまとめられないというのでは意味がありません。ご相談には応じたいと思いますので、まずはスタッフに声をかけてみて下さい。
今の時代、インターネットでも様々な統計資料を確認することができますが、さらに年代をさかのぼる研究をされている場合は、どうしても昔ながらのやり方・・・つまり、冊子体(本の形の資料)を持ってきてそれを1ページずつ広げて確認することになります。
これら冊子体タイプの古い統計資料は、補填がほぼ不可能といっても過言ではありません。
つまり、古くてぼろぼろになったからといって新しいものに買えかえることができない、紛失したらそれっきりの本当に貴重な資料なのです。こういった理由から統計資料は貸出禁止となっていることをご理解いただければと思います。よろしくお願いします。
2009.6.10

A.19

農大蔵書検索(OPAC)で探してみたところ、すでに購入されている図書で現在、「貸出中」となっているものについてなら、試験期以外なら「予約」することも可能です。「それなら予約しておこう!」と場合はカウンター(1階・2階どちらでも結構です)に申し出ていただければ手続いたします。予約しておくと返却された時点で、学生ポータルにお知らせが届く仕組みになっていますのでかなり便利です! ご利用下さい。
さらに、図書の購入を希望する場合は、以前からご紹介しているように「購入希望図書申込書」で申し込むことができます。2階カウンターに専用の用紙がありますので必要事項を記入して提出して下さい。申込用紙については図書館HPからプリントアウトすることも可能! あわせてご利用下さい。

農大蔵書検索(OPAC)を開いてみるとわかりますが、農大図書館に自分の必要とする図書があるかどうかを確認するだけでなく、図書の新着案内をみることができたり、さらに先に進むと「利用照会」「電子ジャーナル利用」「ILL複写利用申込」「現物貸借」までできるようになっています。農大図書館HPを大いに利用して下さい! 農大に探している本がなくても手立てはあります。あきらめないで下さい。
また、携帯サイトでも農大蔵書検索と利用照会が利用できるようになってますので、こちらも是非、ご確認を!  

農大図書館携帯サイトURL:http://opac.nodai.ac.jp/mobileopac

特にインターネットでオーダーできるILL複写利用申込は、それまで教職員や院生のみなさんだけに限定されていましたが、平成21年6月1日より、学部生の皆さんも利用することが可能になりました。わざわざ図書館に足を運ばなくてもOK。是非利用して下さい。
2009.6.10
更新2010.1.15

A.20

図書館では「利用者のみなさんに長い休暇の間、なるべく多くの本をゆっくり、じっくり読んでもらいたい」との思いから、「長期休暇貸出制度」を設けています。夏休みや冬休み、新年度前の春の休みの期間は、普段、4冊までしか借りられないところを10冊まで借りることができ、さらに貸し出しの期間も長期間(夏休みにおいてはなんと2ヶ月超!)と、実家に持ち帰って読みたいという方にとっても大変便利な制度となっています。その反面、この利用者の方がおっしゃるように、せっかく読もうと思っていた図書が貸出中の場合は休暇明けまで借りられないという不便も生じてしまいます。つまり、現時点では「早い者勝ち」です。
「何か対応をしているのか?」というご質問でしたが、まれではありますが、図書館から本を借りている利用者へ連絡をとって返却できればしていただくよう、お願いしたことはあります。ただ、実家に持ち帰っている場合もありますし、この方法はあまり期待できないかもしれません。やはり、返却されるまでお待ちいただくか、他大学などから借りて急場をしのぐことでお願いしているのが現状です。
休暇中にまとめて本を読みたい、じっくり勉強したいという方のためにも長期休暇貸出制度は継続していきたいと考えています。そのためにご不便をおかけする方がいらっしゃるかもしれませんが、ご理解いただければ幸いです。もしどうしても・・・という場合はカウンターにご相談下さい。その時点でできる範囲内となってしまいますが、最善を尽くしたいと思います。よろしくお願いいたします。あまり満足できる回答でなくて申し訳ありません。

また、裏技、あるにはあるんですが・・・。他大学から現物の貸借を依頼するという手があります。ただし、本の郵送代の片道料金(\800くらい)を負担していただくことになり、館内でのみの利用で貸し出しはできません。また、2Fカウンターに申し出ていただければ「紹介状」を発行しますので、それをもって他大学の図書館へ直接、いって利用することができます。ただし、閲覧はできても貸出ができるところは少ない上、先方の図書館との事前の調整によっては断られる場合もありますので、あらかじめご了承下さい。
農大も参加している「世田谷6大学コンソーシアム」や「東京都私立短期大学協会コンソーシアム」を利用することも可能ですが、大学によっては利用者や利用の制限(大学院以上とか、閲覧のみとかなど)があったり、利用カードを作る際に料金が発生したりする場合もありますので、事前の確認が必要となります。詳細については図書館HPの「世田谷学術情報センター」 → 「コンソーシアム」を参照して下さい。
2009.9.29

A.21

集団視聴室は図書館4階にあり、館内所蔵のビデオや映画を大勢で鑑賞したり、また、クラブ活動の記録を観ながらみんなで反省会を開いたりと、かなり需要の多い施設のひとつです。この施設を明け渡すことで図書館の利用者の皆さんに対するサービス低下につながることは必須。図書館としては最後の最後まで異議を唱えたのですが、今年度いっぱいに限るという条件のもと、他の部署への貸し出しが決定してしまいました。そのため、10月1日より集団視聴室の貸出サービスが実施できない状況となっており、利用者の皆さんにはご迷惑をおかけしていました。
ただ、サービス停止後もこの利用者の方のように「利用したい!」という声が大変多く、図書館としても「これは何とかしなければ」と考えて、学生生活支援課へ相談をしました。その結果、代替場所として桜丘アリーナの1階に「集団視聴コーナー」として復活しましたのでおおいに利用して下さい。なお、詳細については学生生活支援課へお問い合わせ下さい(図書館では対応しておりません)。
2010.1.15

A.22

同様のご意見が以前から多数寄せられていました。確かにカバーがないと、見た目はちょっと淋しいですものね。
そこで利用者の皆さんの声に答えて、今年度(2009年4月)よりカバーを装着したまま書架に並べることにしました。現状ではこれまでのカバーをはずして並べてある図書が圧倒的に多いため、あまり目立たないかもしれませんが、今後、カバーを装着した図書がふえていくことと思います。、図書を書棚に並べる際にはそれなりの作業を要します。図書の装備もしかり。
これまではカバーを外して直接、図書に請求番号のシールやバーコードシールを貼っていましたが、これからは覆っているカバーにシールを貼ることになります。つまり、カバーがはがれたり、破けたりしてしまうと、請求番号なども傷ついたり、なくなってしまって場合によっては農大図書館の中で「迷子」になってしまうことも考えられます。本当はカバー全体にコーティングシールを貼ればいいのですが、省力化・節約を考えて現在のところは簡単にとめる程度にしていますので、これまでどおり、図書は大切に扱っていただければと思います。
皆さんが利用する図書なので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
2010.1.15

A.23

1階の端末を含め館内にある端末の本来の設置目的は、この利用者の方のように蔵書検索やデータベース検索のためのものです。それでも端末には文書作成ソフトも入っているため、イスを設置したところはレポート作成などのために利用するという方が非常に多く、ひとりで何時間も利用していることも多々あります。場合によっては検索で利用したい方が端末を使えないという状況が懸念されます。
「ちょっと検索したいだけなのに、端末がふさがって使えない」・・・このような状況を極力減らし、より多くの利用者の方になるべく平等に機械をつかっていただきたいためにイスをおかないこのような方法をとらせていただいていますので、ご理解いただければと思います。
もしヒットした多くのデータを集中して検証したいという時は、ご面倒でも2階や4階パソコン・ルームに設置してある端末をご利用いただけますか? 2階には蔵書検索専用の端末が1台だけですがカウンター前にイスを置いて設置してありますし、4階についてはプリンターは利用できませんが、明るく静かな環境ですので検証にはうってつけかと思います。ご不便をおかけしますが、ご協力をよろしくお願いいたします。
それでもなかなか端末が空かないという場合は、2階カウンターでノートパソコンも貸し出しています館内は無線LANが設置されているので、閲覧室はもちろん、参考図書室でもインターネットを利用することが可能です。電源も用意されていますのでじっくり検索を行なうことができます。おおいに利用して下さい(ただし、授業への貸出や点検などで館内の貸出を一時中止する場合があります。詳細はカウンターまで)。
2010.1.15