東京農業大学
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生物生産技術学科

平成29年度より募集停止

 
カリキュラム
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卒業後の進路(就職先一覧)

 
 

学生が紹介〜研究室から〜
向

向 悠衣(2015年卒)

研究室活動に憧れて入学早々から研究室に所属
コケを用いた研究で作物の収量を上げるヒントを探索

南雲

南雲 紘海(2014年卒)

作物・園芸・畜産の基礎を幅広く学んでから2年次は半年以上を作物の実習に注ぎました

中原

中原 古都子(2013年卒)

命の誕生を助ける胚培養士をめざして入学前からの夢を実現!

水谷

水谷 友拓(2012年卒)

キャベツの耐凍性を調査して厳冬期の新たな栽培技術を研究

依田 裕美(2012年卒)

環境変化がチューリップの開花と花弁糖度に及ぼす影響を研究

米山 元貴(2011年卒)

果実品質と気象条件との関係を調査・解析

井上 洋平(2011年卒)

イネの収穫の安定に役立つ指標を求めて

岡部 慎也(2010年卒)

多様化するシクラメンの種や品種をDNAで識別

柴崎 真由美(2010年卒)

動物介在教育の手法で高まる食育効果を検証

鈴木 悠太(2009年卒)

環境にやさしく効率的な施肥管理法とは

市川 茉莉子(2009年卒)

被覆資材の違いが作物栽培にどう影響するのか

渡部 留美子(2008年卒)

花に対する嗜好に隠された規則を探る

堤 麻由子(2008年卒)

不妊治療の要となる、胚の凍結保存を研究

小池 崇史(2007年卒)

培養液の種類による発育への影響を証明

鈴木 陽香(2007年卒)

超老化苗は、廃棄するしかないのか?


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実践が農のエキスパートを育てる
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 農業は人々の生活に最も大切な「食」を支える産業です。また現代の農業は、いかに環境への負荷を抑え、持続的な生物生産をおこなうかという大きなテーマももっています。イネや野菜、果樹などの作物から家畜動物まで、幅広い“実践”を基本とした研究が、これからの農業生産に貢献できる専門家を育成します。

環境と共生する持続的な生物生産をめざす
 農業生産技術の向上をめざす農学は、農業・林業・水産業・畜産業の全般に関わる応用的な学問です。農産物の栽培・育種、生産技術の向上、生産物の加工技術などをはじめ、流通までの食品産業の全体的な流れをとらえて消費者のニーズにまで視野を広げ、農業生産のあるべき方向を探求していくことも農学のもつ使命だといえます。
 さらに近年は、食の安全・安心への人々の関心の高まりや、環境に配慮した農業生産のあり方に対する社会の要望もあいまって、現代の農学には生産技術の向上だけでなく、さまざまな新しい課題の解決にも期待が寄せられているのです。

1年次に動植物を全般的に学び、2年次から1コースを選択
 生物生産技術学科では、環境と共生する持続的な農業生産技術の1つ1つを学ぶことができるように、動植物を通じた講義と実験・実習を連動させた特色ある教育をおこなっています。その学びのなかでは、イネやダイズ、野菜、果樹、花などの農作物から家畜動物まで、あらゆる動植物が実習や研究の対象となります。これらの対象ごとにおこなわれる農業実習を通じて、実践的な生産技術を学びながら、動植物の生命機能について遺伝子レベルからの研究もおこないます。その研究成果を生かして、生産性を高めるための専門技術や、環境に配慮した安全で高品質な栽培植物の開発にも取り組んでいきます。
 1年次の授業では、構造や機能、生理作用といった動植物の生命のメカニズムを学びます。基礎的な生物、化学にはじまり、分子遺伝学や動物の育種や繁殖といった高度なバイオテクノロジーまで、その内容は広がります。
 その一方で“生物生産”の実践を学ぶカリキュラムも設けられています。「専門実習(一)」では、伊勢原農場、棚沢圃場、富士農場をフィールドに、「作物」「園芸」「植物資源」「動物資源」「農業機械」の5つのテーマを学びます。植え付け、肥料の与え方、収穫や器具の使い方など、各テーマに沿った実習をそれぞれ経験し、生産に関わる基礎的知識と技能を身につけていきます。
 2年次になると、1年次に習得した知識・技術をベースに、より専門的な領域に進みます。講義の内容も実際の栽培に即した内容が増え、実習では1つのテーマを集中的に掘り下げるスタイルに変わります。
 このほか、1年次に必修となる「農学実験」をはじめ、生物産業の現場で10日間の実習をおこなう「生物産業インターンシップ」や、学外から招いた農業のプロが指導する「生物産業マイスターセミナー」など、生物生産技術学科ならではの伝統と独自性のあるハイレベルなプログラムも用意されています。

4つの研究室から1つを選択し、1年次から専門研究が可能
 研究室活動は選択制で、学生は1年次から所属することができます。研究室には学科の半数近くの学生が所属し、専門性の高いテーマの研究に取り組み、卒業までに専門研究の論文を仕上げます。
 卒業生は、食品製造や医療関係の企業・団体などで広く活躍しており、農業生産の現場に進む人も少なくありません。また、半数近くの学生は進学を希望し、東京農業大学の5学部をはじめ、他大学にも編入学をしています。

 
分野・研究室

環境共生型生産学分野

作物生産学研究室

上地 由朗 教授/垣内 仁 准教授

園芸生産学研究室

五十嵐 大造 教授/篠原 卓 准教授/吉田 沙樹 助手

 

生物資源利用学分野

植物資源利用学研究室

和久井 健司 教授/小松 憲治 助教

動物資源利用学研究室

加田 日出美 教授/林田 まき 准教授

 


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