学校法人東京農業大学中長期計画

学校法人東京農業大学中長期計画の策定について

学校法人東京農業大学は、2016年に創立125周年を迎えます。これを機に、創立130周年に向け、法人の将来構想(中期計画)を策定しました。

将来構想の作成にあたっては、建学の精神を確認、尊重し、今後の法人学園化の普遍的指針となる使命(ミッション)を明確にすると共に、改革実現のコンパスとなる学園の「基本方針」と「経営方針」を設定し、中期計画(目標)を策定しました。

将来構想に盛り込まれた目標は、学長を中心とする大学部門、併設高等学校・中学校校長を中心とする中高部門並びに本部長の下での事務部門での検討事項を受け、法人運営委員会で協議し整理してきました。

以上の経緯を経て、2015~2018年の4年間に実施する具体的項目を「中期計画」として取りまとめました。

法人は、2021年に迎える創立130周年に向け、大学、併設高等学校・中学校及び小学校(2019年設置計画)の質的向上と発展を期し、教職員が一丸となってこの実現に邁進してまいります。

2015年10月21日

学校法人東京農業大学
理事長 大澤 貫寿

学校法人東京農業大学中長期計画 資料(577kb)