東京農大「食と農」の博物館で新企画 「マウスという名の鼠」「農大ランドスケープデザイン」展を開催

2019/10/17

 東京農業大学「食と農」の博物館(館長:江口文陽、所在地:東京都世田谷区上用賀2-4-28)では、2019年10 月24 日(木)から企画展 小さい隣人「マウスという名の鼠」展、「みどりとの暮らしの舞台演出家/農大ランドスケープデザインNOW & FUTURE」展を同時開催します。
 小さい隣人「マウスという名の鼠」展は、2020 年の干支にちなんでの開催という意味合いとともに、マウスやラットといった鼠が私たちといかに関わり合い、「食」・「農」・「生命」などの発展に貢献してきたかを感じていただく展示となっております。鼠でないネズミや、日本人と鼠の意外な関係、鼠の家畜化について展示いたします。
 また、同時開催である、「みどりとの暮らしの舞台演出家/農大ランドスケープデザイン NOW & FUTURE」展は、東京農業大学地域環境科学部造園科学科の研究の一貫である「ランドスケープデザイン」のこれまでの研究成果や、本学で長きにわたりランドスケープデザインに携わってきた戸田芳樹氏、現在造園科学科で教鞭をとる福岡孝則准教授にフォーカスします。

詳しくは添付ファイルをご確認ください。

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