東京農大、「プリンセス・ミチコ」から花酵母の分離に成功  7蔵元で日本酒を醸造し、クラウドファンディングを実施

2018/12/25

 東京農業大学(所在地:東京都世田谷区桜丘1-1-1、学長:高野 克己)醸造科学科微生物工学研究室では、薔薇の品種 である「プリンセス・ミチコ」から「花酵母」を分離することに成功しました。
 この「花酵母」を使用し、新しい日本酒を醸造しているのは北から南部美人、出羽桜酒造、一ノ蔵、浅間酒造、関谷醸造、石鎚酒造、澄川酒造場の7社で、いずれも農大の卒業生です。それぞれ独自の造りで花酵母の特徴を活かし、平成の終幕を飾るのにふさわしい酒造りに挑戦しています。
 本プロジェクトのご支援に際し、クラウドファンディングを実施。 ご支援いただく金額は1口20,000円で、リターン(返礼品)として7蔵元の日本酒7本セット(720ml×7本)をお届けします。ただし限定3,000セットになります。
このプロジェクトによる収益はすべて災害被災地への義援金とします。9月に発生した北海道胆振東部地震をはじめ、今年発生した自然災害で大きな被害を受けた地域の復興に役立てたいと考えています。

詳細は添付ファイルをご参照ください。

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