北極と南極の雪を赤く染める藻類の地理的分布の解明

2018/08/07

 山梨大学総合分析実験センター 瀬川高弘助教,国立環境研究所 松崎令JSPS特別研究員,千葉大学理学部 竹内望教授らの研究グループは,国立極地研究所 秋好歩美技術専門員,北海道大学低温科学研究所 杉山慎教授,東京農業大学 米澤隆弘准教授,国立遺伝学研究所 森宙史助教とのチームと共同で,世界各地の雪氷環境に生息する雪氷藻類に対して遺伝子解析を行い,特定の藻類種が北極と南極の両極から共通で検出されること,またそれらは現在も分散,交流している可能性があることを明らかにしました。

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