ロシア連邦極東連邦大学との学術交流協定を締結

2017/09/08

 東京農業大学(世田谷区桜丘1-1-1、学長:睫邱邯)は、極東連邦大学(Far Eastern Federal University 略称FEFU、ロシア連邦ウラジオストク市)と研究(国際共同研究)及び教育(学生交換プログラム)等を実施するため、8月30日に学術交流協定を締結しました。

 協定締結式は、極東連邦大学(以下、FEFU)本部棟において行われ、東京農大からは睫邱邯奮慊后吉田穂積生物産業学部教授、山本祐司総合研究所長らが、FEFUからは、アシニモフ学長、パノーワ副学長らが出席しました。
 アシニモフ学長は、「日露関係は、東方経済フォーラム開催により今後さらに重要となる中で、日本及び日本語研究の強化を図りたい。東京農大と協定を締結することで、農学分野における土壌、資源開発、環境技術、農業工学での協力関係を強化し、両大学が協力して、世界が直面するグローバルな課題に対しての研究教育面での取り組みを展開してきたい」と今後の協力関係への期待を語りました。
 睫邀慊垢蓮◆嵋務て札ホーツクキャンパスと同等の緯度にあるFEFUとは、北方圏農学や海洋水産の分野での学術交流展開を期待している」と述べました。
 今後、両校の活発な研究教育における交流が大いに期待されます。


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