山村再生プロジェクト 東京農業大学国際食料情報学部
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取組の背景申請書(様式)(140KB)
年間スケジュール 各年度の実施計画 学年別実施計画 データ・資料等 過去の教育実績
各年度の実施計画

平成20年度実施計画(平成20年10月〜平成21年3月)

10月〜12月 地域再生・活性化計画策定、「霧山ダッタン蕎麦」収穫、乾燥、製粉実習、和紙産地視察、害獣防除柵設置、圃場整備、事務所設置、施設関係整備
平成21年1月〜3月 冬季山村生活体験実習。実習期間は全体で一週間程度を予定。

 

平成21年度実施計画(平成21年4月〜平成22年3月)

平成21年度は実質的な総合教育の開始年度であり、「フィールド研修(一)」、「食料環境経済学特別演習(三)」等で「楮」、「トロロ葵」栽培、「霧山ダッタン蕎麦」播種・収穫・乾燥、植林・森林整備、冬季山村生活体験等を実施する。

2年生、3年生共通プログラム

4月 学生と教員、地元住民からなる地域再生・活性化計画策定会議
5〜6月 「楮」、「トロロ葵」栽培、大豆・花豆播種、森林保全・整備
6〜7月 「霧山ダッタン蕎麦」播種、販売実習
8〜9月 除草等肥培管理、森林保全・整備
10月 「霧山ダッタン蕎麦」収穫・乾燥・製粉、新蕎麦の蕎麦打ち体験、販売実習
11月 「収穫祭」で長和町特産品を販売し販売実習、「楮」、「トロロ葵」収穫
12月 「楮」、「トロロ葵」加工、販売実習、和紙漉き体験
平成22年2〜3月 炭焼き体験、冬季山村生活体験、反省会議

 

平成22年度実施計画(平成22年4月〜平成23年3月)

2年生は「フィールド研修(一)」で、3年生は「食料環境経済学特別演習(三)」で実施。3年生は前年度の成果を下級生にアドバイスするとともに、和紙原料販売、「霧山ダッタン蕎麦」等の販売実習を行う。これらを通して3年生は農地保全、自給率向上、地域活性化、市場確保等々のより高度な総合的知識と経験を修得できる。

2年生プログラム(栽培実習、加工実習を中心とする)

4月 学生と教員、地元住民からなる地域再生・活性化計画策定会議
5〜6月 「楮」、「トロロ葵」栽培、大豆・花豆播種、森林保全・整備
6〜7月 「霧山ダッタン蕎麦」播種、販売実習
8〜9月 除草等肥培管理、森林保全・整備
10月 「霧山ダッタン蕎麦」収穫・乾燥・製粉、新蕎麦の蕎麦打ち体験、販売実習
11月 「収穫祭」で長和町特産品を販売し販売実習、「楮」、「トロロ葵」収穫
12月 「楮」、「トロロ葵」加工、販売実習、和紙漉き体験
平成22年2〜3月 炭焼き体験、冬季山村生活体験、反省会議

 

3年生プログラム(販売実習を中心とする)

4月 販売実習計画を策定し、地域再生・活性化計画策定会議参加
5〜6月 「楮」、「トロロ葵」栽培作業、「大豆」、「花豆」播種、森林保全・整備
6〜7月 「楮」、「トロロ葵」、「霧山ダッタン蕎麦」販売先確保の販売実習、  「霧山ダッタン蕎麦」播種
8〜9月 除草等肥培管理
10月 「霧山ダッタン蕎麦」販売実習、「霧山ダッタン蕎麦」収穫・乾燥・製粉作業、新蕎麦の蕎麦打ち体験
11月 「収穫祭」で長和町特産品を販売し販売実習、「楮」、「トロロ葵」収穫
12月 「楮」、「トロロ葵」加工実習、販売実習、和紙漉き体験
平成22年2〜3月 炭焼き体験、冬季山村生活体験、反省会議

 

取組に参加する教職員と学生の数

《1》本学科農業・農村分野の教員3名が中心になり、学科全教員が参加する。

《2》農業・農村分野の学生を中心的な参加学生とし、他分野学生を含めて平成20年度は20名、平成21年度は50名、平成22年度は70名の参加を予定する。

取組期間終了後の取組の展開の予定

《1》「フレッシュマンセミナー」の一環として「和紙漉き体験」を設定し伝統文化維持や耕作放棄地活用等の教育を実施する。

《2》「フィールド研修(一)」により、耕作放棄地の再利用、伝統文化維持、地域活性化教育等を実施し教育成果を継続する。

《3》「食料環境経済学特別演習(三)」の一環として春に森林交流を行い、「食料環境経済学特別演習(四)」の一環として11月には収穫祭での長和町特産品販売交流を行って、本プロジェクトの教育成果を継続する。

《4》学部全体及び全学的な教育として本プロジェクトを継続する。

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