山村再生プロジェクト 東京農業大学国際食料情報学部
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取組の背景申請書(様式)(140KB)
年間スケジュール 各年度の実施計画 学年別実施計画 データ・資料等 過去の教育実績
過去の教育実績

《1》平成5年から、立岩ゼミや「アメリカ・EU農業研究室」と町民団体「長和町林業後継者グループ」との森林体験交流、大学祭での同町特産品販売交流を継続している。

《2》同グループはこの交流で平成6年に林野庁長官賞を受賞している。

《3》平成5年からの森林体験交流参加者数は524名にのぼる。森林体験交流会には卒業生やその家族も参加しており、在校生と卒業生・家族、地域住民の交流の場となっている。

《4》大学祭での同町特産品販売交流では「長和町林業後継者グループ」の会員が毎年参加し、地域振興交流会や研究紹介等を実施している。

《5》平成16年からは本学科と長和町とで「フィールド研修(一)」の実施契約を結び、同町内農家の協力を得て「フィールド研修(一)」を実施している。

《6》本プロジェクト発足までの長和町(旧長門町)における体験交流会参加学生数

平成5年:20名 平成6年:31名 
平成7年:41名 平成8年:34名(内卒業生6名)
平成9年:29名(内卒業生4名) 平成10年:20名(内卒業生13名)
平成11年:17名(内卒業生17名:担当者留学のため卒業生のみで実施)
平成12年:30名(内卒業生11名) 平成13年:26名(内卒業生11名)
平成14年:48名(内卒業生22名) 平成15年:34名(内卒業生6名)
平成16年:33名(内卒業生9名)(同年より同町で「フィールド研修(一)」実施)
平成17年:38名(内卒業生8名) 平成18年:45名(内卒業生8名)
平成19年:41名(内卒業生13名) 平成20年:37名(内卒業生7名)
(平成20年までに合計524名が参加。内卒業生合計135名)

《7》平成19年からは学科のフレッシュマンセミナー時に地域再生・活性化教育の「芽だし教育」として現地での「和紙漉き体験」を実施している。

平成19年度 和紙漉き体験参加者 93名
平成20年度 和紙漉き体験参加者 97名

実施体制等の今日までの経緯

《1》本プロジェクトのために取組担当者と町役場との4回にわたる打合せが行われている。その結果、企画財政課を受入担当課として、行政と町民団体からなる「地域活性化のための東京農大教育支援協議会」を準備し協力体制、受入体制を作っている。

《2》「和紙保存会」、「霧山ダッタン蕎麦生産者組合」、「長和町林業後継者グループ」、「長和町振興公社」、NPO法人「千年のまちづくり」等の町民団体からは既に本プロジェクトに対する協力の承諾を得ている。


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