食品加工技術センター紹介 食品加工技術センターは、食品の加工に関わる実践的教育・研究を行う施設として1965年に、「総合農産加工実習所」の名称で設立された。当初は古い木造建物を利用した施設で、実習設備も小規模なものであったが、1985年に、新築の12号館に移設し施設・設備は大幅に拡充された。さらに、1998年には、施設名を「食品加工技術センター」と改称し、応用生物科学部の共通施設となった。 |
技術者との連携現在の実習施設は、農産加工、乳加工、肉加工および多目的用の4実習室を設備し、各実習室は食品加工に関する試験機や小工場規模の設備を整えています。実習教育はモットーである「実学教育」の実践の場として、応用生物科学部の授業を中心に、生物産業学部や短期大学部の授業を行っています。また、論文研究の学生や、企業・行政機関などからの研究員を受け入れ、学内外の研究者・技術者との連携により、食品加工技術の改善・開発に関する基礎的・応用的研究を進めています。その他に、食品加工機器・試験機器を使用するエクステンションサービスも行っています。 |
スタッフセンター員4名の他、運用委員10名、指導員11名の教員で運営されています。 利用状況授業では、応用生物科学部2学科、生物産業科学部1学科、短期大学部2学科が利用しています他、海外姉妹校からの交換留学生、併設高校の高校生、公開講座の受講者などが利用しています。 おもしろ講座食品加工のおもしろさや不思議な話を紹介します。 カレッジ講座開催中!『親子で挑戦、たのしい食品づくり』今回は、アイスクリーム、ゼリー、チョコレート、ケーキです。 |

