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| 〜 充実した施設・設備が実学主義の証 〜 |
東京農業大学は、地球上に生きるすべての動物・植物・微生物と向き合い、それらの未知なる可能性、人間との新たな関係を追究していく大学です。創立以来の教育理念『実学主義』を実践すべく、各学科で以下の施設を利用し、自らの感性と体験を通じて「食料、環境、健康、バイオマスエネルギー」に挑み、実際に役立つ学問を、社会のため、地球のため、人類のために還元できる人材を育成しています。
各学科で利用している施設一覧はこちら |
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エコテクゾーン
「バイオマスエネルギーセンター」「リサイクル研究センター」「ロボット農業リサーチセンター」「エコテクグリーンハウス」の4施設があります。代表的な取り組みの1つとして、「エコテクノロジーを利用した環境保全技術の開発」をテーマに有機性廃棄物のエネルギー化・資源化の研究を行っています。
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食品加工技術センター
さまざまな食品メーカーに数多くの卒業生を輩出している東京農大では、食品の製造を学べる施設「食品加工技術センター」を厚木・世田谷・オホーツクの各キャンパスに設置しています。 |
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オホーツク臨海研究センター
北半球最南端の凍る海オホーツクに開口し、豊かな生産をほこる能取湖畔に立地しています。汽水湖を含むユニークな海洋環境と多様な生物に対応する設備を整え、オホーツク海水圏生物学のセンターを目指します。 |
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バイオセラピーセンター
厚木キャンパス内にあり、犬舎・ドッグラン、厩舎・馬場、管理棟を主要施設として伴侶動物と人間との関係および動物介在療法に関する教育と研究が行われています。 |
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生物資源ゲノム解析センター
ゲノム解析装置を設置し、全学的組織として平成20年に世田谷キャンパスに新設。21年度から本格的な運用が始まっています。 |
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高次生命機能解析センター 利用申請書類等はこちら(東京農大内専用・外部の方は閲覧できません)
高次生命機能解析センターでは、遺伝子組換え、栄養、生理、遺伝、発生など生命科学分野の研究を幅広く支援しています。平成21年に新設され、国際水準に適合した施設です。
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生物環境調節室
植物の育成・生理環境に関する研究に利用する施設。自然光または人工光グロースキャビネット、加温ガラス室などがあり、多くの研究に利用されています。 |
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アイソトープセンター
放射性同位元素を用いて、微生物や動植物のトレーサー実験、生化学実験、組換えDNAを含む遺伝子工学的実験などライフサイエンスの広い分野に対応する基礎研究、応用研究をおこなっています。 |
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電子顕微鏡室
ウイルス・微生物・動植物ならびに各種環境資源の微細構造と機能の関連を解析するため、透過型、走査型電子顕微鏡をはじめ、各種電子機器を装備し、研究教育に幅広く活用されています。 |
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菌株保存室
微生物は、目には見えないほど小さな生物でありながら、我々の生活・健康、環境に深く関わっています。菌株保存室は、役立つ微生物を自然界から単離して性質を解明し、保存する施設です。 |
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