バイオセラピーセンターは、人間と動植物との豊かな関係にかかわる教育と研究を行うことを目的に、2009年、厚木キャンパス農学部に開設されました。主要施設は犬舎、厩舎、洗馬棟、馬場、ドッグラン、放飼場および管理棟から成り、現在、バイオセラピー学科の伴侶動物学研究室と動物介在療法学研究室が、セラピー実践の場として学生の教育や研究活動を展開しています。常時複数の馬と犬が飼育され、最近では他大学との交流や近隣地域の小・中学校や特別支援学校の児童生徒の訪問などが始まっており、学外からも今後のさまざまな活動の展開が期待されています
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