複数日受講講座

講座番号

C036

生命の終焉を考える

~ヒトらしく生きるために必要なことグ~

講座講師・内容

田中越郎[応用生物科学部教授]
金子稚子[ライフ・ターミナル・ネットワーク代表]

嵯峨崎泰子[一般社団法人日本医療コーディネーター協会代表理事]

玉置憂子[子が学ぶ親の養老指南塾/疾患と心について考えるパース代表理事]

志村直隆[株式会社インテリジェンスコンサルティング代表/ファイナンシャルプランナー]

本講座では、生命の終焉、すなわち死について、事前に知っておくべき情報をさまざまな面からわかりやすくお伝えします。老化のメカニズムや、死の直前から死後のからだの変化、今、国が推進する在宅医療で行われることや、さらには治療にかかる費用などお金の準備について、そして、死別後のことも。
教養的知識はもちろん実用的な情報も提供します。

カリキュラム(全3回)※講座内容、日程は変更になる場合があります。

【1回目】6/25(土)10:00~13:10

1.老化とは何か。その仕組みと死の種類を知る
2.時間軸でからだの「死」を知る

【2回目】7/9(土)10:00~13:10

3.ヒトの延命治療・尊厳死・人生の最終段階における医療を知る
4.在宅医療の実際と医療を受けるために必要なことを知る

【3回目】7/23(土)10:00~13:10

5.がん治療、在宅医療、死の前後で必要なお金の準備について知る
6.家族を看取るとは、どういうことかを知る

詳細
会場
世田谷キャンパス1号館5階513教室・2階241教室

※教室変更(313教室→1回目513教室 2回目・3回目241教室)

受講料
6,000円
定員
50名(対象:18歳以上)
テキスト
資料配布
持ち物
連続して講演を行うため、昼食の時間はありません(10分間の休憩あり)
参考図書:『アクティブ・エンディング~大人の「終活」新作法~』(金子稚子著/河出書房新社)
◆申込締切:6/15(水)
※定員になり次第締切となります。最少催行人数20名