平成24年1月2・3日に行われた第88回東京箱根間往復大学駅伝競走において総合第20位(往路第20位・復路第11位)総合タイム11時間44分16秒の成績を収めました。
詳細結果についてはこちら→往路・復路
5年連続67回目の出場
1月2,3日に迫った箱根駅伝。東京農大チームの選手たちの気持ちは本番に向けたかまっている。前回の87回大会では14位と苦杯をなめたが、10月に行われた予選会では4位となり5年連続67回目の出場となった。前回大会で一区、二区を走った松原健太君(国際農業開発学科4年)、木下潤哉君(国際農業開発学科4年)や予選会でチームトップの11位にはいった木村翔太君(国際農業開発学科3年)など昨年走ったメンバーのうち4人が今回もエントリーされている。また新人でインカレ(2部)2種目入賞の浅岡満憲君(国際農業開発学科1年)などにも期待がかかる。
⇒皆様からの応援メッセージ等書き込みはコチラへ
【第88回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)】 日本テレビ系列にて放送
往路 平成24年1月2日(月)7:00〜 / 復路 平成24年1月3日(火)7:00〜
⇒日本テレビによる第88回箱根駅伝サイト
第88回 箱根駅伝 東京農大応援マップ
マップのA〜Kをクリックすると詳しい応援場所がご覧になれます。
⇒関東学生陸上競技連盟からの応援に関するお願い
気持ちは一つ
部 長 豊原秀和 副学長
競技の現場指導は監督やコーチを信頼して任せ、部長の任務は「勝つための環境づくりに徹することだ」と断言する。その思いは連続出場を勝ち取った選手たちにも厳しく向けられ、シード権確保といった低い目標設定になると到達点も当然低いものになる、気持ちと目標をどう高く掲げることができるのかを選手たちに期待したいと熱く語る。部長に就任して古豪復活の立役者の一人となるものの、まだまだ今までの成績には満足していないことが伺える。 昨年語ってくれた「古豪復活の二つの手法」は既にチーム内では当たり前のものとなって浸透している。その一つ、チームの団結は選手の間だけでなくスタッフと選手、またスタッフの間でも既に当然のこととして語られ、前田監督との信頼関係は不動のもの。もう一つの栄養管理は栄養学を学ぶ部員以外の学生達の支援で確立されている。 陸上部部長であると同時に副学長としての看板も背負い、大学の一体感のヒートアップに向けて箱根駅伝に臨む。
勝利への執念を選手とともに
監 督 前田直樹
東京農大を指導して早くも9年。前々回の第86回大会で5位となりシード権を獲得。古豪復活の狼煙が上がったが前回は14位に留まり悔しい思いをした。「予選会がないことでチームに甘えがあった」と昨年の箱根駅伝終了後厳しい練習を選手とともに続けた。厳しい分故障者が続き全日本大学駅伝の予選会でも苦杯をなめ、「やらなきゃいけないという気持ちが空回りした」と冷静に分析し「監督の立場として反省している」と率直に語る。 10月15日に行われた雨中の箱根予選会ではまだ復調していない主力選手を抱えながら4位と健闘して、5年連続67回目の出場を勝ち取った。豊原部長が前田監督に寄せる信頼と同様、トレーニング環境の整備をはじめ大学と部とのパイプ役を務める豊原部長には全幅の信頼をおいている。そして新たにスタッフの一人として日体大、旭化成の後輩である谷口浩美氏がコーチとして就任することも朗報。「世界で戦った谷口コーチのもつ『勝利への執念』が選手に伝播していく」ことは監督にとっては計算済みのはずである。 史上初となる箱根制覇の足音が徐々に大きくなりつつある。
目標は5位以内
主 将 木下潤哉(国際農業開発学科4年)
「目標は5位以内」と力強く語ってくれた木下潤哉主将。昨年の箱根駅伝終了後自身もやってみたいと思っていた主将に指名。「走りで引っ張れればよいが、まだ力不足なので前回大会の分析をミーティング等を通じて行い、チーム力の向上に努めてきた」と語る。前回大会はシード権をとったことでモチベーションが低下し気持ちに緩みがあったと分析し、その轍を踏まないことを肝に命じている。 今回コーチに就任する谷口コーチにはコーチ就任以前から卒業後の指導を望んでいたというから縁は異なものである。チームが谷口コーチからの指導を受けてまだひと月あまりしかたっていないが、「熱心で高いレベルの指導なのでこれから先の農大は今まで以上に高いレベルのチームに育つと思う」との感想。 チーム内で一人一人が勝つための気持ちを持つのは当然だが、周りの人たちの応援があればあるほど励みになるのでより以上の応援をお願いしたい、と主将としてのコメントを語ってくれた。 国際農業開発学科で熱帯花卉学などを学ぶ。卒業後は前田監督や、谷口コーチの所属した実業団の旭化成で選手活動を続ける。
5年連続東京箱根間往復大学駅伝出場なる!
総合4位
平成23年10月15日(土)に行われた第88回東京箱根間往復大学駅伝予選会において、総合タイム10時間13分58秒で4位となり本戦出場が決定しました。 激しい雨が降る中40大学466名の選手がスタートし、本学は安定した実力を見せ5年連続の本戦出場を果たしました。
【 主 催 】関東学生陸上競技連盟 【 共 催 】 読売新聞社 【特別後援】 日本テレビ放送網株式会社 【 後 援 】 報知新聞社 国営昭和記念公園 立川市 立川商工会議所 【特別協賛】 サッポロビール株式会社 【 協 賛 】 ミズノ株式会社 トヨタ自動車株式会社 【 協 力 】 敷島製パン株式会社 【運営協力】 社団法人東京陸上競技協会 陸上自衛隊立川駐屯地
第88回箱根駅伝予選会大学別成績
※ 各校上位10名の合計タイムによりまず6校を選び、つづく3校については第90回関東学生陸上競技対校選手権大会の成績に基づくポイント制(インカレポイント)との併用により選ぶ。()はインカレ成績を加味した結果です。
⇒インカレポイント一覧
(箱根駅伝公式WEBサイトより)
〜女子駅伝情報〜
⇒詳細はこちら
2010年度陸上部長距離部の情報はコチラから(第87回東京箱根間往復大学駅伝 関連情報)
2009年度陸上部長距離部の情報はコチラから(第86回東京箱根間往復大学駅伝 関連情報)
2008年度陸上部長距離部の情報はコチラから(第85回東京箱根間往復大学駅伝 関連情報)