


環境への取り組みをしている学生が多くいます。
ある学生は、環境破壊をすくうために学ぶ。ある学生は何かをへらすことで考える。
また、何かをふやすことで解決しようと考える。
何をすくい、何をへらし、何をふやすのか・・・それは人によって違います。
いろんな学生がいろんな発想で、環境に対して行動する。 それが、東京農業大学です。
環境学生
「農」の知恵を生かし、人間の生存環境を見つめ、保全のために行動する人。
凄まじい環境破壊、慢性的な食糧不足、残り少なくなりつつある地下資源、脅かされつつある人間の健康。
人類の生存に関わるこれらの問題と向き合い、自然の力を借りて、改善、発展させる知恵を学ぶ人、
行動する人を東京農業大学は「環境学生」と呼んでいます。

東京農業大環境学生ネットワーク
2005年1月、学生による環境関連団体の話し合いの中で、「もっとお互いに協力関係を築き、各団体の活動をよりおもしろいものにできないか」という提案事項が挙げられました。同時期に、ISO事務局から「エコキャンパスへ向けての諸団体の協力」が提案されました。そして、話し合いの末2005年2月、『東京農大環境学生ネットワーク(通称:農環ネ)』が設立されました。
2006年度、設立2年目を迎え、私たちはますます活発な活動をしていこうと考えています。これから学内外に環境活動の必要性を伝えるため、私たちの活動をもっとたくさんの人に知ってもらうためにこのホームページを作成しました。
たくさんの人にこの活動の趣旨・想いが伝わることを切に願っています。

東京農業大環境学生ネットワーク
http://www.nodai.ac.jp/noukan/
基礎研究から実用化技術まで
食料、環境、健康、バイオマスエネルギーに挑む大学です。
東京農大は、地球上に生きるすべての動物・植物・微生物と向き合い、それらの未知なる可能性、人間との新たな関係を追究していく大学です。
食料、環境、健康、バイオマスエネルギーをキーワードに、創立以来の教育理念「実学主義」の下、実際に役立つ学問を社会のため、地球のため、人類の未来のために還元できる人材を養成しています。
・最先端のバイオテクノロジーに関わっていくには…
表紙(pdf 10,178KB) 内容(pdf 5,029KB)
・「環境学」の世界
表紙(pdf 15,999KB) 内容(pdf 4,303KB)