高度な教育・研究東京農大の各学部に付置されている多くの施設が短期大学部に併置され、主な施設として食品加工技術センター、コンピュータセンター、国際協力センター、学術情報センター、農業資料室、植物園、エクステンションセンター、バイオテクノロジーセンター、厚木農場、富士農場などがある。また、世田谷キャンパスにある多くの施設を、すべて短期大学部の学生も利用している。たとえば「アイソトープセンター」では、放射性同位元素を用いて動植物・微生物の生理代謝実験、組換えDNA実験など、ライフサイエンスの広い分野に対応する基礎研究・応用研究を行っている。「菌株保存室」では、細菌・酵母・糸状菌など約5,000株を保存・管理している。教育・研究のために、それらの貴重な微生物を利用することができる。植物の育成・生理環境に関する研究に利用する「生物環境調節室」には、自然光・人工光グロースキャビネット、加音ガラス室などがあり、年間170テーマ以上の研究に利用されている。ウイルス・微生物・動植物ならびに農業資材の微細構造と機能の関連を解析するため「電子顕微鏡室」には透過型・走査型電子顕微鏡をはじめ各種電子機器を装備し、研究教育に広く活用されている。これら多数の施設を四年制学部と共有し、高度な教育・研究を展開している。 |
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豊かで健康な食生活と快適な生活環境の構築を目的に、食料・食品・栄養・健康・環境等人間生活に密接に関係する課題を科学的視点から総合的に研究する機関。多くのプロジェクト研究が行なわれ、生活科学研究所編として「桜さくらサクラ100の素顔」「インターネットが教える日本人の食卓」などの本も出版されている。 研究所長 |
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豊かで健康な食生活と快適な生活環境の構築を目的に、食料・食品・栄養・健康・環境等人間生活に密接に関係する課題を科学的視点から総合的に研究する機関。多くのプロジェクト研究が行なわれ、生活科学研究所編として「桜さくらサクラ100の素顔」「インターネットが教える日本人の食卓」などの本も出版されている。 |
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有用植物1,500余種を栽培。その他にも野生植物310種が自生し、他の植物園にはない植物の原種も豊富に揃っている。 |
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富士箱根伊豆国立公園内に33万平方メートルもの敷地を持つ本学最大規模の農場。 |
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小工場規模の設備を整え、各学科がジャム、バター、ハム、ジュースなど加工製品の食品製造実習に利用。 |
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作物、園芸、環境緑化、農業機械の各分野に対応する総合植物生産農場。17万6千平方メートルもの広大な敷地内にさまざまな施設が整備され、学生の実習教育と試験研究を行っている。神奈川県二宮町には、柑橘類などの常緑果樹を研究対象とする二宮柑橘園がある。 |
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