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国際農業開発学科

アフリカ地域特有のイネのウイルス病(RYMV)を調査研究

鵜家綾香

平成23年3月卒
熱帯作物保護学研究室
大学院農学研究科国際農業開発学専攻 進学
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イネ黄斑ウイルス(RYMV)はアフリカ地域にのみ発生し、収量の著しい低下をもたらすイネのウイルス病です。ウガンダにおけるその発生状況を調査するとともに、ウイルスの検出技術の確立を目的とした研究をおこないました。深刻な被害 の恐れがありながら、現地では適切な防除が実施されていないため、この研究がウイルスへの理解と、RYMVに対する抵抗力を備えた品種の育成に役立てばと考え取り組みました。

AND EVERYTHING
空 将来の目標など
研究室で学んだ実験技術や学科で学んだこと、アフリカへ行った貴重な経験を活かせるようなことができればと考えています。
空 所属する学科で印象に残ったこと
自分のやる気次第で、様々な経験をすることができる学科だと思います。必修だけでも多くの実習があるのですが、その他にも希望すれば、実際の農家で3週間ほど農業をするファームステイや、海外の姉妹校に行くこともできます。また、先生方も海外経験が豊富なのでいろいろ話を聞くことができて、とても刺激になります。
空 受験生へメッセージ
国際農業開発学科は途上国に何かしら役立ちたいと考える人たちにぴったりな学科だと思います。4年間はあっという間なので後悔しないように目標を定め、充実したキャンパスライフを送れるように頑張ってください!
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