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国際農業開発学科

南米の養蜂を調査しミツバチ不足問題に迫る

福原 保

平成23年3月卒
地域農業開発研究室
(株)銀座ミツバチ 勤務
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現在、ミツバチ不足が問題となっています。植物の受粉媒介者であるミツバチの減少は、とくに大規模農業の生産に大きな影響を与えます。そこで、農業大国のブラジルと、ハチミツ生産世界2位のアルゼンチンの養蜂の現状調査を実施。その結果、農産物生産者が用いる農薬がミツバチ成育を妨げていることがわかりました。そのため農産者と養蜂業者との間に相互理解と譲歩が必要であるという提案をまとめました。

AND EVERYTHING
空 将来の目標など
養蜂以外にも農業分野で活躍していきたいと考えています。
空 所属する学科で印象に残ったこと
先生、学生に限らず皆和気あいあいとし、垣根のない人間関係
空 受験生へメッセージ
興味を持ったことには、周りに反対されてもあきらめたりせず、全力で打ち込めば、必ず自分の身となり、役に立つ時が来ます。そのためには、さまざまなことに疑問を持ち、調べ、行動することが大切だと思います。
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