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森林総合科学科

より効率的で負担が少ない間伐システムとは

金森 悠

平成23年3月卒
林業工学研究室
奈良県十津川村役場 勤務
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日本の林業が厳しい現状にある中、毎年生産性を向上させている京都府の日吉町森林組合が導入しているハーベスタ・フォワーダシステム(高性能の林業機械を使用した間伐システム)は、従来型の間伐システムとどのような違いがあるのか。その作業工程、生産される材積を解析しました。林業が衰退し手入れ不足の山が目立つ十津川村に勤務する現在、東京農大での経験を生かし地域の役に立ちたいと考えています。

AND EVERYTHING
空 将来の目標など
私の就職する所は昔から林業が盛ん地域でしたが、現在は衰退して手入れ不足の山が目立っています。森林総合科学科で学んだ知識や経験を活かし少しでも地域に貢献できるように努力したいと思います。
空 所属する学科で印象に残ったこと
毎年夏に行われる奥多摩演習林での実習が印象に残っています。実習では座学では学べないような森林の生態を実際に見て学べたり、いろいろな機械を操作するので技術を向上させることができ、とてもいい経験になったと思います。また、実習では集団生活をするので友達とのきずなが深まったり、新しい友達もできるので大学生活をより楽しくしてくれたと思います。
空 受験生へメッセージ
森林総合科学科は森林をいろいろな視点から捉えることができるので、高校で森林を専攻していた人はより深く学ぶことができる学科だと思います。普通科だった人も基礎的なことから教えてもらえるし、座学だけでなく実習も充実しているので授業の内容にも興味がもてると思いますので頑張ってください。
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