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生物応用化学科

ストレスに強い植物づくりの可能性を拓く

中野将大

平成23年3月卒
植物生産化学研究室
日本曹達(株) 勤務
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植物がさまざまなストレスを受けると細胞が損傷し、最終的にネクロシス(細胞死)を起こし、その結果、作物収量が低下します。
 では、オオムギの光化学系はストレスに対してどのような適応反応を示すのか、遺伝子発現やタンパク質の解析をおこないストレスに適応する機構を明らかにしていく研究を進めました。この取り組みは、ストレスに強い植物づくりに道を開き、生産性向上に貢献できる可能性があります。

AND EVERYTHING
空 将来の目標など
私の将来の目標は、日本、そして世界の農業に貢献していくことです。現在、日本における食糧自給率の低さや世界人口増加における食糧不足が問題となっています。私は、農薬を販売する立場として少しでも食糧生産性を向上せさていきたいと思っています。そのためにも、好奇心旺盛に何事にも積極的に行動していきたいです。
空 所属する学科で印象に残ったこと
多くの友達ができたことです。私は、よく友達と飲んだり、旅行に行ったりと学生生活をエンジョイしました。この友達と出会えたことがなにものにも代えがたい最高の思い出です。
空 受験生へメッセージ
生物応用化学科は化学の基礎、応用全般を勉強するためやるべきことが非常に多く、大変かも知れません。しかし、その分やりがいも大きく、得るものはたくさんあります。私自身この学科で大きく成長できたと思います。合格に向けて最後まであきらめずに頑張ってください。
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