|
▼ USB 接続機器を介して拡散するウィルスについて<重要> 現在、学内でUSBフラッシュメモリをはじめとするUSB接続機器を介して拡散するウィルスの感染が多数報告されています。
感染経路 悪意あるユーザは、USBフラッシュメモリ内にウィルス本体とUSBフラッシュメモリ利用時にウィルスが自動起動するよう設定したファイルを 混入させ、ユーザが何も知らずにUSBフラッシュメモリを利用することで、PCにウィルスを感染させます。 ※ 感染したウィルスによっては、より悪質化したウィルスをインターネットからダウンロードしてくる場合もあります。
また、感染したPCは更なる感染源となります。 感染PCではウィルスによって、ドライブの接続状態が常に監視され、ウィルスによって拡散可能なリムーバブルメディアであると判定された場合、 挿入されたUSBフラッシュメモリに自身をコピーし、クリーンなUSBフラッシュメモリへウィルスを感染させていきます。
感染USBフラッシュメモリはデータ交換のために他のPCで利用される度にPCへウィルスを感染させ、更にウィルスが拡散されることによって、 被害が拡大していくことになります。
USBフラッシュメモリの安全な利用手順 ウィルスを検出した場合については、ウィルス対策ソフトのメーカーホームページを参照して駆除してください。 @USBフラッシュメモリ接続前の確認 接続前に下記の事柄について確認しておいて下さい。 ・ウィルス対策ソフトがインストールされている ・ウィルス対策ソフトの状態が最新になっている
AUSBフラッシュメモリ接続 USBフラッシュメモリ接続時、ウィルス対策ソフトが不審なファイルとして「Autorun.inf」ファイルを検出した場合、USBフラッシュメモリが 既にウィルスに感染されている可能性があります。(「Autorun.inf」ファイルについてはこちらを参照) USBフラッシュメモリをウィルス対策ソフトによるウィルス検索を行い、ウィルスを駆除してください。
Bウィルスチェック USBフラッシュメモリ接続後、ファイル閲覧の前にウィルス対応ソフトによるウィルス検索を行ってください。
Cファイルの閲覧 ファイルの表示には必ず[エクスプローラ]を使用し、マイコンピュータのアイコンをダブルクリックして開かないようにしてください。 ダブルクリック操作で開くと、USBフラッシュメモリが既に感染している場合、ウィルスが活動を開始してしまいます。
不明な点がありましたら、コンピュータセンターへお問い合わせください。
参考情報: トレンドマイクロ:ウイルスニュース - 2007/12/17
|