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受信者の都合を考えず、一方的に送りつけられるメールを迷惑メールと言います。 (Spam、ジャンクメールなどとも言います) 迷惑メールは、英数字等をランダムに組替えてメールアドレスを作成して、 大量なメールを自動的に送信している場合や、 無料のメールマガジンや 懸賞サイトと称してメールアドレスを収集し、送信している場合があります。
自動でメールアドレスを作成、送信し、正しく届いたものを名簿化してさらに広告メールやサイト等への勧誘などを行う場合などがあります。 メールは即削除、サイトは開かない事が重要です。
メールの送信者アドレス「Fromアドレス」は、自由に設定できるので他人になりすましてメールを送信することができます。 個人情報を得るために企業や銀行などになりすましメールを送信する場合がありますので、メールにあるパスワードや クレジットカード番号を入力させるサイトへのアクセスには十分な注意が必要です。
身に覚えのない請求書が、メールを送信されてくる場合があります。 相手に返信や連絡を取ると更なる個人情報が相手に伝わってしまうので、相手にしないのが一番です。
「このメールを他の人にも送って下さい」などと書かれたメールはチェーンメールです。 これも迷惑メールとなりますので、自分に届いた場合は、そこで止めるようにして下さい。
@開かずに削除
メールを開くだけでそのメールアドレスが有効なものだと 相手に伝わってしまう場合があります。 ※関連手順:Activemail でのメール削除手順(学内のみ閲覧可能)
A返信しないこと 返信するとメールアドレスが有効であると相手に知らせてしまうことになります。 返信の他にも、メールの配信解除登録なども同様ですので返信やそのような登録しないようにして下さい。
B相手にしないこと 迷惑メールの中には言葉巧みにサイトに誘導するものが数多くあります。 興味を持ちアクセスしてしまうと架空の請求が来たりするなど思わぬ被害に会うことがあます。 もし身に覚えのない請求などが来ても慌てて相手に連絡すると被害が拡大することがありますので、相手にしないようにして下さい。
本学の迷惑メール対策は、nodai.ac.jpに送信されたメールをメールサーバ到達前にSPAMかどうか判定をし、SPAMと判定されたメールは サーバに届かないようにしています。 nodai.ac.jp宛に送られてくる約7割はSPAMと判定されメールサーバには届いておりませんが、SPAMの疑いがあってもSPAMと判定されないメールは、 届いてしまいます。 それらについては利用者が必要か、そうでないかを判断する必要があります。
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