東京農業大学

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充実した施設・設備が実学主義の証

オホーツク臨海研究センター

研究紹介

オホーツク臨海研究センターは、学生に対して水圏に関わる教育・研究を行うことを目的に、能取湖畔の網走市共同利用施設用地内に2006年に設置されました。施設の主な利用目的は、まず生物産業学部の学生の臨海実習の実施です。臨海施設でなければできない「海」を体験しつつ、生きた生物にふれながら行う実習が工夫されています。さらに、学部学生による卒業論文のための調査実験、大学院学生による修士および博士論文のための調査研究の場としても活用。またセンター内では、教員たちによってオホーツク海における物理化学的環境と生物の活動などの研究が熱心におこなわれています。他大学のスタッフが研究に訪れることもあり、地域の小・中・高校生徒の実習教育にも開放されています。

主にこの施設を利用する学科

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