東京農業大学

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本物の自然と生産現場が学びのフィールド

[ 研究 ]地域農業の発展に寄与する研究を

秋播きコムギの生育調査

農場では、地域の農家代表、農業協同組合、日本気象協会網走支店、網走開発建設部、農業改良普及センター、網走市役所、当農場職員からなる「網走寒冷地農場運営協議会」を組織し、産官学一体で研究を進めています。この協議会は経費を三者均等折半で運営、地域農業の情報交換の場となり、現場などから要請された試験を実施するだけでなく、地域の共同研究体制の調整役も担っています。

1998年、生産技術チームと経営・経済チームからなるプロジェクト研究をスタートさせました。

両チームは連携をとりながら長・中・短期的視野にたった課題を設けています。これまでの研究成果は、環境に配慮した「ジャガイモそうか病の施肥防除法」や「葉緑素診断による秋播きコムギの高品質・多収栽培技術」の確立、さらには「網走市における畑地生産力格差の要因解明と対策の構築」などが挙げられます。これらの研究ではフィールド観察の重要性を認識しました。現実の生産現場である地元農家の圃場を舞台にして、私達は研究を続けています。

テンサイの生育調査

テンサイの生育調査

ジャガイモ病害検定調査

ジャガイモ病害検定調査

病原菌培養試験

病原菌培養試験

東京農業大学

網走寒冷地農場

住所
〒099-0501 北海道網走市音根内59-8
TEL
0152-46-31580152-46-3158
E-mail
info-afarm@voice.ocn.ne.jp

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