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食料をはじめ生物に関する国際ビジネスを学ぶ
バイオビジネスとは、人間が生存するために不可欠な食料をはじめさまざまな生物に関するビジネスのこと。バイオビジネスには、食料・農産物の生産、加工、流通に関するビジネスや、これらの発展に必要な知識・技術、資材、情報、環境、サービスなどを提供するビジネスがあります。その活動範囲は非常に広く、地球規模で人々の生命を支えています。国際バイオビジネス学科は、バイオビジネスを国際的な視野から専門的に学ぶ世界的にもユニークで新しい学科です。
経営、国際、情報処理、環境保全の総合力を養成する
海外での技術協力や地域開発に関わることができる高度な総合能力をもったバイオビジネスの専門家、起業家の育成をめざしています。総合能力とは、経営能力、国際性、情報処理技術、そして環境保全に対する強い使命感と倫理観をあわせもつことです。教授陣には、農業経営学や会計学の専門家、情報処理教育・研究を専門とする教員、環境問題を自然科学や社会科学の視点で研究してきた教員などが集結。留学生も積極的に受け入れ、毎年約40名の留学生が入学しています。
国内外の10数地域で学ぶバイオビジネス実地研修
1・2年次の語学教育を重視し、3年次にも論文作成やプレゼンテーションの英語科目が用意されます。専門科目には、農作物のネットビジネスを学ぶバイオビジネス経営情報論や、企業の組織と管理について学ぶバイオビジネス経営管理論など戦略的な技能を学ぶ科目を配置。2年次に必修のバイオビジネス実地研修は、アジアや南米を含む国内外の10数地域で夏休みに実施され、海外研修では、現地の農業、文化、食生活、価値観などに触れ、外国人とのコミュニケーションスキルを身につけることができます。
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